金のクリームパスタ(オリンピック五輪ショートパスタ)

金のクリームパスタ(オリンピック五輪ショートパスタ)

ミラノ・コルティーナ2026オリンピックまであと100日を記念した、五輪の形をしたショートパスタを主役にした一皿。ミラノ風リゾットをパスタに置き換えた発想で、サフランを茹で湯に加えてパスタ自体に香りと黄金色をまとわせ、グラナパダーノのクリームソースを合わせます。仕上げに白胡椒を移した牛乳の泡で冬の雪景色を、金箔で伝説のシェフ グアルティエロ・マルケージへのオマージュを表現しています。

イタリアン麺類主食1人分25分(準備 10分 + 調理 15分)620 kcal

こんにちは、シェフのファビオです! 世界と時差のない“いまのイタリア料理”を。 イタリアと料理を愛し続けてきた僕だからこそ届けられる世界を。 レシピでは、現地のエッセンスを僕のフィルターを通して、ご家庭でも再現できる形に落とし込んでレシピにしています。 また、料理人として学び続け、食べ歩き、思考を重ねてきたからこそ語れる、 現地のトップレストランや日本の伝統文化に向き合う食レポも配信しています。 僕もまだ道の途中で、考えながら走り続けています。 その中で見つけてきた“自分なりの料理人の姿”が、未来を目指す若者にとって進む道を照らす光になれたら嬉しいです。 主な活動実績🧑‍🍳🇮🇹 ◆「FIAT」公式アンバサダー(2023年8月〜1年間) ◆ファビオ飯公式アプリリリース(2024年9月) ◆北海道庁 「Oh!!さかなフェア」出演(2025年1月) ◆「Nutella®」 日本フェレロ 渋谷POP UP(2025年1月) ◆日本橋三越本店「2025イタリア展」イートイン出店(2025年4月) ◆茨城県庁「茨城をたべよう」PR(2025年5月〜) ◆「マルコメ」公式アンバサ

61レシピ·88回作られた

INGREDIENTS

材料

1人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    小鍋に生クリームと牛乳を同量ずつ(合わせて80cc)入れておく。

    3:21約2分
  2. 2

    もう1つの鍋に、泡立てに必要な量の牛乳を入れ、アクセントに白胡椒の香りを移し、軽く塩を加えておく。

    3:36約2分
  3. 3

    お湯に対して1.5%の塩を入れた湯にサフランを加えて沸かす。サフランの色と香りが湯に移る。

    4:04約3分
  4. 4

    サフランの茹で湯に五輪のショートパスタを入れ、繊細なパスタなので沸きすぎないよう優しく7分間茹でる。

    4:29約7分
  5. 5

    パスタを茹でている間に、生クリームと牛乳のベースを一度沸騰近くまで持っていき、火を弱火にする。

    4:52約3分
  6. 6

    弱火にした生クリームと牛乳(80cc)に、その半量のグラナパダーノを加え、すぐに混ぜ合わせて余熱で溶かす。とろみが付いてくる。

    5:06約2分
  7. 7

    とろみが付いたら一度こしてザラつきを取り、滑らかなグラナパダーノのチーズソースに仕上げる。仕上げまでもう少し温めておく。

    5:29約2分
  8. 8

    白胡椒と塩を入れて温めた牛乳をブレンダーで撹拌し、表面に泡を作る。

    5:52約1分
  9. 9

    茹で上がったパスタを崩れないようにボールに上げる。サフランの色が完全に付いた綺麗な五輪パスタになっている。

    6:22約1分
  10. 10

    パスタにグラナパダーノのチーズソースを合わせ、黒い皿に盛り付ける。牛乳の泡をのせ、最後に金箔を飾ってミラノへのオマージュを表現して完成。

    7:09約3分

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