
金のクリームパスタ(オリンピック五輪ショートパスタ)
主食・麺類・イタリアン25分(準備 10分 + 調理 15分)・620kcal(1人分)・1人分・普通
ミラノ・コルティーナ2026オリンピックまであと100日を記念した、五輪の形をしたショートパスタを主役にした一皿。ミラノ風リゾットをパスタに置き換えた発想で、サフランを茹で湯に加えてパスタ自体に香りと黄金色をまとわせ、グラナパダーノのクリームソースを合わせます。仕上げに白胡椒を移した牛乳の泡で冬の雪景色を、金箔で伝説のシェフ グアルティエロ・マルケージへのオマージュを表現しています。
作り方
- 小鍋に生クリームと牛乳を同量ずつ(合わせて80cc)入れておく。
- もう1つの鍋に、泡立てに必要な量の牛乳を入れ、アクセントに白胡椒の香りを移し、軽く塩を加えておく。
- お湯に対して1.5%の塩を入れた湯にサフランを加えて沸かす。サフランの色と香りが湯に移る。
- サフランの茹で湯に五輪のショートパスタを入れ、繊細なパスタなので沸きすぎないよう優しく7分間茹でる。
- パスタを茹でている間に、生クリームと牛乳のベースを一度沸騰近くまで持っていき、火を弱火にする。
- 弱火にした生クリームと牛乳(80cc)に、その半量のグラナパダーノを加え、すぐに混ぜ合わせて余熱で溶かす。とろみが付いてくる。
- とろみが付いたら一度こしてザラつきを取り、滑らかなグラナパダーノのチーズソースに仕上げる。仕上げまでもう少し温めておく。
- 白胡椒と塩を入れて温めた牛乳をブレンダーで撹拌し、表面に泡を作る。
- 茹で上がったパスタを崩れないようにボールに上げる。サフランの色が完全に付いた綺麗な五輪パスタになっている。
- パスタにグラナパダーノのチーズソースを合わせ、黒い皿に盛り付ける。牛乳の泡をのせ、最後に金箔を飾ってミラノへのオマージュを表現して完成。
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