
衝撃ちくわパン
主食・パン・和食53分(準備 40分 + 調理 13分)・280kcal(1人分)・8人分・普通
北海道の有名ベーカリーで食べたちくわパンを再現したレシピ。ツナマヨを詰めたちくわをパン生地で巻き、マヨネーズと青のりをかけて焼き上げます。しっかり捏ねずに30分ずつの休ませ時間で力を分散させる作り方なので、パン作り初心者でも挑戦しやすい甘めのもっちり生地に仕上がります。
作り方
- ボウルに強力粉250gを入れ、砂糖30g、塩、ドライイーストを加える。砂糖が固まっている場合は硬く絞った濡れキッチンペーパーを入れておくとサラサラになる。
- 計量カップで水160mlを計り、ドライイーストめがけて一気に加える。最初はゴムベラで混ぜ、水っぽさがなくなったら手に持ち替えて数回捏ねる。ベタつく状態でOK。
- 生地にラップを密着させ、家の中で一番暖かい場所に30分置く。生地を休ませながらグルテンをつなぎ、発酵も兼ねる。
- 膨らんだ生地にラップを外し、室温に戻したバター15gを乗せて捏ね込む。一度生地が分離するが、捏ね続けてバターと生地が一体化したら捏ね終わり。再びラップをぴっちりかけて休ませる。
- ボウルに水気を切ったツナ缶2缶、塩小さじ1/2、粉チーズ大さじ1、マヨネーズ大さじ3、黒こしょうを入れて混ぜ、ツナマヨを作る。
- ちくわ8本の上側にだけ縦の切り込みを入れ、底は切らずにパカッと開けるようにする。空洞にツナマヨをたっぷり詰める。
- 発酵した生地を台に出し、気泡を潰さないよう優しく8等分する。丸め・ベンチタイムはせず、真ん中から外へ力を分散させるイメージで45cmほどの均一な太さの棒状に伸ばす。
- ちくわの割れていない面を下にし、生地の閉じ目を底に置いて徐々に巻きつける。巻き終わりは生地にくっつけて底になるよう天板に並べる。
- 8個を天板2枚に分けて並べ、乾燥を防ぐため霧吹きをかける。暖かい場所で30分ほど、目に見えて2倍近く膨らむまで二次発酵させる。
- 発酵終了間際にオーブンを200℃に予熱する。パンの真ん中に包丁で切り込みを入れ、さらにキッチンばさみで表面だけ浅く細かく切り込みを入れる。
- 溶き卵を刷毛で薄く全体に塗る。溝に溜まらないよう縁で余分を落とし、側面の下の方まで薄く伸ばす。上からマヨネーズを2〜3回シュッとかけ、青のりを散らす。
- 200℃のオーブンで13分焼く。残り4〜5分のところで上段と下段の天板を入れ替え、こんがりとした焼き色がつくまで焼き上げる。
レビュー
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