サーモンのホイル焼き

サーモンのホイル焼き

サーモンと野菜をアルミホイルで包み、フライパンで蒸し焼きにする笠原流のホイル焼き。バター醤油の甘辛いタレでご飯のおかずにもお酒のおつまみにもなり、洗い物も少なく済む一品。開けた瞬間に立ちのぼる香りとしっとりした身が楽しめる。

和食主菜2人分28分(準備 15分 + 調理 13分)380 kcal

東京・恵比寿にある日本料理店「賛否両論」笠原将弘の公式チャンネル。 毎週水曜・土曜の19時に更新予定。 料理人歴30年以上の笠原将弘がこれまでに培った料理の知識・テクニックを惜しげもなく伝授します。 【笠原将弘】 1972年 東京生まれ。 焼鳥店を営む両親の背中を見て育ち、 高校卒業後、「正月屋吉兆」で9年間修業後、実家の焼鳥店を継ぐ。 店の30周年を機に一旦店を閉め、2004年9月、恵比寿に自身の店「賛否両論」を開店。 2013年には、名古屋に「賛否両論名古屋」を開店。 私生活では、ビールをこよなく愛する3児の父で、愛称は「マスター」。

56レシピ·95回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    下処理としてサーモンの両面全体に塩を軽く振り、10分ほど置く。塩が下味になると同時に、出てきた水分を拭くことで臭み取りにもなる。

    1:45約10分
  2. 2

    いんげんを食べやすい長さに、3〜4等分に切る。

  3. 3

    長ねぎを斜め薄切りにする。1本は多いので1/3本ほどでよい。

  4. 4

    しめじは石づきを落とし、手で小房にほぐす。1/4パックほどあればよい。

  5. 5

    醤油・酒・砂糖を混ぜ合わせてタレを作る。好みでおろしにんにく、おろし生姜、豆板醤を加えてもよい。

  6. 6

    10分置いたサーモンから出てきた水分を、ペーパータオルでしっかり拭き取る。

  7. 7

    30cm四方ほどのアルミホイルを広げ、中央に焦げ付かない程度に薄く油を塗る。

  8. 8

    ホイルの中央にサーモンを皮目を下にして置き、いんげん・長ねぎ・しめじを魚の手前と上に適当に配置する。

  9. 9

    具材の上にバターをのせ、タレを半分ほど回しかける。全部かけるとこぼれるので残りは食べる時用に取っておく。

  10. 10

    ホイルの上側を合わせて2回ほど折り、両端を飴のキャンディの包み紙のようにねじって包む。この形にすると持ちやすく取り出しやすい。

  11. 11

    フライパンに包みを入れ、底にごく少量の水を入れて蓋をし、中火で5分加熱する。水が多いと蒸し料理のようになるので入れすぎない。

    7:53約5分
  12. 12

    弱火に落としてさらに7〜8分じっくり加熱する。ホイルがパンパンに膨らめば中で蒸し上がった合図。

    8:41約8分
  13. 13

    フライパンから取り出して器に盛り、ホイルを開く。残しておいたタレをかけ、黒こしょうを振ってレモンを添える。

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