
だし豆腐(ネオ湯豆腐)
主菜・鍋・和食20分(準備 10分 + 調理 10分)・250kcal(1人分)・1人分・簡単
昆布出汁とポン酢の一般的な湯豆腐ではなく、「ほんだし」で煮て醤油・みりん・ネギのシンプルなタレで食べる湯豆腐。タレを鍋の中心で一緒に温めることで常に熱々のまま味がまとまり、火を止めてから残りのほんだしを加える「追いほんだし」で鰹の燻香を最大限に立たせる。簡単・うまい・太らないので夜食に最適。
作り方
- タレ用のネギをお好きなだけみじん切りにする。
- 深めの小皿(マグカップや湯呑みでもよい)を用意し、醤油大さじ1とみりん小さじ1を入れる。
- 刻んだネギを思う存分入れてタレを仕上げる。物足りなければ大葉・七味唐辛子・もみじおろし・少量のごま油などの薬味を足してもよい。
- 鍋に豆腐がギリギリ浸るぐらいの水(今回は600cc)を張る。
- 水を張った鍋の中心部にタレの器をセットする。豆腐と一緒にタレも熱することで味がまとまる。
- 豆腐をお好みの大きさにカットし、一度軽く流水で洗う。
- 鍋の中心にセットしたタレの周囲に豆腐を並べる。これで仕込みは完了。
- ほんだし(今回は大さじ1弱)のうち、まず半量を鍋に入れて火にかける。最初に入れた分は豆腐に出汁の旨みを吸わせるためのもの。
- 豆腐にダシの旨みを吸わせながら、豆腐の表面がプルプルしてくるまで煮る。
- 火を止めてから残り半量のほんだしを加える(追いほんだし)。これで鰹の香りがふわっと立つ。
- 食べる際は、濃いタレに鍋の出汁を好きなだけ入れ、ちょうどいい塩分になるまで割る。豆腐を出汁ごと味わう。
- 残った出汁は翌日の味噌汁にしたり、米を炊いて炊き込みご飯にして有効活用する。
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