
冷やしおでん
主菜・鍋・和食55分(準備 30分 + 調理 25分)・220kcal(1人分)・1人分・普通
夏にこそ食べたい、キンキンに冷やしたおでん。主役は湯むきした完熟トマトで、和風だしの効いた甘めの煮汁がじゅわっと染み込みます。オクラや練り物、卵も加えて、大葉をトッピングすれば清涼感のある一品に。
作り方
- 鍋に水4カップを入れ、昆布を浸しておく。最終的に3カップ分ほどの出汁があればよい。別の鍋にはたっぷりの水を沸かしておく(下処理用)。
- 練り物をカットする。竹輪は斜めに真っ二つ、はんぺんも食べやすい大きさに切る。
- トマトのヘタをくり抜き、裏返して十文字に切れ込みを入れる。煮物では皮を剥いたほうが出汁が染み込みやすい。
- トッピング用の大葉をくるくると丸めて細切りにする。食べる直前に刻んでもよい。
- オクラに塩を振り、ネットに入れたままこすり合わせて産毛を落とす。先端の乾いた硬い部分を切り落とし、茶色いガクの筋も削ぎ落とす。
- 沸いた湯にまず卵を割れないように静かに入れ、固茹で9分ほど茹でる。
- 卵を茹でている空いたスペースでトマトを10〜20秒ほど湯むきする。表面が水ぶくれのようになったら速やかに取り上げ、素早く冷水にとって皮を剥く。
- 鍋に軽く塩を入れ、オクラを1分半ほど下茹でする。しらたきなどがあれば一緒に下茹でする。茹で上がったら素早く冷水にとって色止めする。
- 卵が茹で上がったら、その湯を練り物の上からかけて油抜きをする。残った卵は鍋の中でシェイクして殻にヒビを入れ、そのまま冷水に入れて締める。
- 昆布の入った水を煮立たせ、沸騰直前に昆布を取り出す。かつお節を入れ、弱火で2〜3分うまみを煮出して出汁を取る。
- 出汁に薄口醤油大さじ2、みりん大さじ2、砂糖小さじ1、塩小さじ1/3を加えて味付けする。煮汁ができたら卵と練り物を入れ、弱中火で10分ほど煮込む。
- 10分経ったらスペースを空けてトマトとオクラを入れ、一瞬だけ煮立たせてすぐ火を止める。キッチンペーパーで落としぶたをして、粗熱が取れるまで放置し煮汁を染み込ませる。
- 粗熱が取れたら冷蔵庫でキンキンに冷やす。十分冷えたら冷やした皿に盛り付け、刻んだ大葉をトッピングして完成。
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