秋の味覚、様々なきのこをたっぷり使った、味噌ベースの納豆きのこ鍋。納豆となめこがスープにコクととろみを加え、深みのある味わいが楽しめます。
作り方
- 昆布を適当な大きさに切り、しいたけと茶えのきの石づき部分を取り、水を入れた鍋に昆布と石づき部分を加えて浸しておく。
- しいたけの傘に飾り切りをし、他のきのこ(まいたけ、しめじ、なめこ、茶えのき)も食べやすい大きさに裂くか切り分ける。
- 白菜は内側からざく切りにし、豆腐は一口大にカットする。万能ねぎは5cm幅と小口切りに分けておく。
- 鍋を火にかけ、沸騰直前で昆布と石づきを取り出す。かつお節を加え、弱火で3~4分煮出し、出汁が出たら取り出す(絞ってもOK)。
- 出汁に味噌とみりんを加え、よくかき混ぜて味噌を溶かす。味見をして、必要であれば塩で味を調える。
- スープにきのこの軸(出汁用)、豆腐、白菜、そして準備しておいた各種きのこを並べ入れる。
- なめこと納豆を鍋に加え、蓋をして5分ほど煮込む。具材に火が通り、味が馴染んだら完成。
- 最後に万能ねぎを散らして完成。温かいうちに器に取り分けていただく。
- (〆に)残ったスープに平打ち麺を入れ、納豆のたれやごま油を加えて煮込む。
- 麺がスープと絡まり、とろみがついたら完成。熱々の麺をよく混ぜていただく。
ポイント
- 1
キノコは数種類入れると香りが複雑化して美味しくなる
- 2
なめこはスープにとろみをつけるため必須
- 3
具材はお好みで肉を入れてもOK
- 4
納豆嫌いな場合は無理に入れる必要はない
- 5
味変で納豆のタレやごま油を加えるのもおすすめ
レビュー
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