世界一おいしいゆで卵

世界一おいしいゆで卵

卵を常温に戻してから沸騰したお湯に静かに入れ、6分茹でて氷水でしっかり冷やす、失敗しない半熟ゆで卵の作り方。転がしながら茹でることで黄身が中心に寄り、殻もつるんとむけます。残りは3倍濃縮めんつゆで味付け玉子にアレンジ。

和食前菜・おつまみ副菜6人分16分(準備 10分 + 調理 6分)80 kcal

糖質オフレシピや人生を幸せに生きるためのライフレシピを発信。   体質改善をしたい方、これから糖質オフを始めたい方、糖質オフを始めている方でも簡単にできるようなレシピや健康情報発信などを発信していきます。 □なぜYouTubeチャンネル『なおよキッチン』を開設したのか 『糖質オフ』と聞くと、ダイエットや糖尿病の方のための食事法というイメージが大きいかと思いますが、私は体質改善するにあたり糖質オフはとても自分に合っていました。 私は今までかなりの虚弱体質(重症アトピー、花粉症、慢性疲労、貧血、生理痛、肌荒れ、冷え性、甘いもの中毒、食後の眠気、うつ)でしたが、糖質オフを始めてたった1〜2ヶ月で心身ともに体質改善ができました。楽しく美味しく続けてほしいという思いで発信しております! 目標は「食で世の中を元気にすること!」 □プロフィール 藤本なおよ・ローカーボ料理研究家 幼少期から身体が弱く、うつやアトピーなど様々な不調を「ローカーボ(糖質オフ)」という食事で克服。「人間の身体と心は食べたもので出来ている」という事を一人でも多くの人に伝えたいと思い、ローカーボ料理教室を開催。現在ロ

53レシピ·80回作られた

INGREDIENTS

材料

6人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    卵6個を常温に戻しておく。冷蔵庫から出し忘れた場合はボウルに卵を入れて水を張り、約10分ほどおいて常温に近づける。温度差を減らすことでひび割れを防げる。

    0:33約10分
  2. 2

    鍋にたっぷりの湯を沸かす。

  3. 3

    沸騰したら、卵をおたまに乗せてそっとお湯の中へ入れる。手でガシャンと入れるとヒビが入ったり割れる原因になるので、優しく扱う。

  4. 4

    火加減を弱めの中火に落とし、タイマーを6分にセットして茹で始める。時間はきっちり計ること。

    1:34約6分
  5. 5

    茹で始めの約3分間、卵をそっと転がすように回し続ける。流れるプールのようにゆっくり回すことで黄身が中心に寄り、切った時の断面がきれいになる。素早く混ぜると卵が割れるので注意。

    1:50約3分
  6. 6

    裏技として、茹でる前に卵のお尻(丸い方)に画鋲などで小さな穴を開けておくと、より黄身が中心に寄りやすくなる。

  7. 7

    茹で上がりの2分前になったら氷水を用意しておく。

  8. 8

    6分経ったらタイマーが鳴ったらすぐに卵を氷水に移し、これでもかというくらいしっかり冷やす。急冷することで殻がむきやすくなる。

  9. 9

    ひんやりしたら殻をむく。卵の表面をトントンと軽く叩いて全体に細かくひびを入れ、流水を当てながらむくと、殻と白身の間に水が入ってつるんときれいにむける。

  10. 10

    半分に切って断面を確認する。黄身がとろりとした半熟に仕上がっていれば完成。お好みで塩をつけていただく。

  11. 11

    残りの3個は味付玉子にする。ビニール袋に殻をむいたゆで卵を入れ、3倍濃縮のめんつゆ大さじ8ほどを加える。

  12. 12

    ビニール袋の空気を抜いて密閉し、少ない調味料でも全体に味が回るようにする。冷蔵庫で半日ほど冷やして味を染み込ませたら完成。

REVIEWS

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