
雪グラタン(白菜とキノコのグラタン)
主菜・欧州料理30分(準備 5分 + 調理 25分)・420kcal(1人分)・2人分・簡単
長野県産の白菜とぶなしめじで作る「雪グラタン」。白菜を弱火でじっくり、または電子レンジでトロトロになるまで加熱するのが最大のポイントで、雪のようにとろける口どけと、食べても食べてももたれない圧倒的な軽さが特徴。コンソメや塩は最低限に抑え、鶏肉・白菜・キノコの旨味で勝負する。豆腐のホワイトソースに置き換えればさらにヘルシーで夜食にも。
グラタンの他の作り方を見る作り方
- 白菜を弱火で10分前後炒める。白菜グラタンではこの工程が一番大事で、とにかくトロトロにすると他のグラタンには出せない仕上がりになる。
- 時間を省きたい場合は電子レンジ600Wで4分加熱してもよい。むしろレンジのほうがトロトロ具合が強く、このグラタンのポテンシャルを最大限発揮できる。
- 白菜のシャキッと食感がなくなったところにバターを加え、鶏肉とぶなしめじを投入して炒める。具材は好みでよく、肉なしでも野菜の甘みと旨味を楽しめる。
- 具材に火が通ったらコンソメを小さじ1/2程度加える。調味料はできる限り主張を抑え、あくまで風味を底上げするイメージで。
- 薄力粉を加えて混ぜ、しっかりねっとりさせておく。こうするとダマになりにくい。
- 一旦火を止め、牛乳を少量ずつ加える。一気に加えるとダマができやすくなるので注意。
- 牛乳を全部加えたら再度火にかけ、混ぜながらとろみを確認する。固めだと全世代向けの王道グラタン、緩めだと大人向けのおしゃれな仕上がりになる。
- このタイミングで塩味を確認する。後ほどチーズが乗るので薄めで問題ない。
- 耐熱プレートに移し、とろけるチーズを白くなるまでたっぷりかける。豆腐のホワイトソースにしてチーズを少し乗せるだけでも十分ミルキーでヘルシー。
- 仕上げにパルミジャーノもかけまくり、オーブンへ。すでに火は通っているので手軽なトースターでもOK。チーズがこんがり焦げたら雪グラタンの完成。
- 仕上げにパセリを振り散らしていただく。
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