INGREDIENTS
材料
INSTRUCTIONS
作り方
鍋に水と昆布を入れる。関西では水に直接昆布を入れて火にかける。
0:27約2分60度になったらキープして1時間置く。指を入れて1秒つけられないくらいが60度の目安。昆布の周りの増粘多糖体(ぬめり)がタンパク質を覆ってグルタミン酸の抽出を妨げるため、60度で1時間が最適。
0:40約60分1時間経ったら昆布を取り出し、85度まで温度を上げる。85度になったら火を止めてかつお節を入れる。
1:07約5分かつお節を入れて約10秒で濾す。イノシン酸の旨味成分はすぐに出るため長く置かない。ここで絞ると出汁が濁るので絞らず、ざるにペーパータオルを敷いて濾す。これで一番出汁が完成。
1:28約2分鶏もも肉を切る。ご飯と卵と一緒に口の中に入るくらいの大きさに、できるだけ細かく切る。
2:06約3分九条ねぎを切る。白い部分は火が通りにくいので細かく、青い部分はしんなりしやすいので少し大きめに切る。
2:41約2分割り下を合わせる。出汁7・みりん1・醤油1の割合。関西なので薄口醤油を使用。丼物はすべてこの割合で作れる。
3:06約2分小さめのフライパンに割り下を入れて火をつける。小さいフライパンがあると一番やりやすい。
3:51約2分鶏肉を入れてゆっくり火を通す。鶏から甘みと脂が出る。表面が白くなっただけでは中まで火が通っていないので、食べて確認するのが一番わかりやすい。
4:12約5分秘伝の技。水で溶いた片栗粉を少量加える。一度煮立たせるとトロトロになり、あんかけより少し薄いくらいのとろみがつく。これで卵がふわふわに仕上がる。
4:38約2分丼にご飯を入れておく。フライパンにねぎの青いところと白いところを適当に入れる。ねぎはすぐしんなりするので入れたらすぐ次へ。
5:13約1分卵をあまり溶きすぎずに、一気に全量入れる。何回かに分けて入れると言われるが一気で良い。固まってきたら少しずつ混ぜ、まだドロッとしているくらいでご飯の上に盛って出来上がり。お好みで山椒をかける。
5:35約2分
REVIEWS
レビュー
レビューを投稿するにはログインが必要です
ログイン
