すき焼き(自家製豆腐)

動画をタップすると調理モードで開きます

すき焼き(自家製豆腐)

主菜・鍋・和食120分(準備 90分 + 調理 30分)・650kcal(1人分)・4人分・難しい

冬に人気の鍋料理・すき焼きを、自家製豆腐から手作りするレシピ。大豆を浸水させてブレンダーにかけ、豆乳とおからに分けてにがりで固める自家製豆腐は格別の味わい。酒・みりん・ざらめ・醤油で作る割り下と、長ねぎ・椎茸・糸こんにゃく・牛肉を合わせて、家族や友達と囲んで楽しめる一品です。

YouTubeで見る

作り方

手順をタップすると、その場面から動画が流れます

  1. 大豆を水に浸します。浸水時間は水温によって変わるので調整してください。使う材料:大豆、水(浸水・呉煮用)約480分2:03 から動画を見る
  2. 浸した大豆をブレンダーにかけ、生呉(なまご)にします。使う材料:大豆、水(浸水・呉煮用)約5分2:19 から動画を見る
  3. 鍋に水を沸かし、生呉を入れます。焦げやすいのでヘラなどで混ぜながら10分煮ます。使う材料:水(浸水・呉煮用)約10分2:48 から動画を見る
  4. 濾し布で豆乳を絞り出します。布に残ったものがおからで、ヘルシーなので他の料理にも使えます。約10分3:10 から動画を見る
  5. にがりを準備します。50mlのぬるま湯に20mlのにがりを溶かします(豆乳1000mlに対し原液にがり1%が目安)。レモン果汁でも代用できます。使う材料:にがり、ぬるま湯(にがり用)約3分3:36 から動画を見る
  6. 豆乳を温め直して75度前後をキープし、にがりを少しずつ加えて軽く混ぜます。火を止めて15分放置します。使う材料:にがり約20分3:49 から動画を見る
  7. 型を準備して固まった豆腐を入れます。押し寿司の型でも、牛乳パックの底に穴を開けたものでも、濾し布で絞り上げるだけでも代用できます。約15分4:02 から動画を見る
  8. 型から出した豆腐を30分間水に浸けておき、食べやすい大きさに切ります。バーナーで表面を炙る(なければ焼くだけでも可)。使う材料:水(浸水・呉煮用)約35分4:36 から動画を見る
  9. 長ねぎ、椎茸、糸こんにゃく、その他の野菜を食べやすく切って準備します。使う材料:長ねぎ、椎茸、糸こんにゃく、春菊・白菜などの野菜約15分5:13 から動画を見る
  10. 割り下を作ります。鍋に酒とみりんを入れて煮立たせ、ざらめと醤油を加えてざらめを溶かします。使う材料:酒、みりん、ざらめ、醤油約8分6:46 から動画を見る
  11. すき焼き鍋で牛脂を溶かし、長ねぎを入れて先に焼いておきます。牛肉を数切れ焼いて、煮る前に堪能するのもおすすめです。使う材料:牛肉(すき焼き用薄切り)、長ねぎ、牛脂約5分7:26 から動画を見る
  12. 割り下を加え、豆腐・椎茸・糸こんにゃくを煮ます。残りの具材を加えて完成です。使う材料:牛肉(すき焼き用薄切り)、椎茸、糸こんにゃく、春菊・白菜などの野菜、酒、みりん、ざらめ、醤油約10分7:43 から動画を見る

レビュー

まだレビューがありません

ログインして書く