
すき焼き(自家製豆腐)
主菜・鍋・和食120分(準備 90分 + 調理 30分)・650kcal(1人分)・4人分・難しい
冬に人気の鍋料理・すき焼きを、自家製豆腐から手作りするレシピ。大豆を浸水させてブレンダーにかけ、豆乳とおからに分けてにがりで固める自家製豆腐は格別の味わい。酒・みりん・ざらめ・醤油で作る割り下と、長ねぎ・椎茸・糸こんにゃく・牛肉を合わせて、家族や友達と囲んで楽しめる一品です。
作り方
- 大豆を水に浸します。浸水時間は水温によって変わるので調整してください。
- 浸した大豆をブレンダーにかけ、生呉(なまご)にします。
- 鍋に水を沸かし、生呉を入れます。焦げやすいのでヘラなどで混ぜながら10分煮ます。
- 濾し布で豆乳を絞り出します。布に残ったものがおからで、ヘルシーなので他の料理にも使えます。
- にがりを準備します。50mlのぬるま湯に20mlのにがりを溶かします(豆乳1000mlに対し原液にがり1%が目安)。レモン果汁でも代用できます。
- 豆乳を温め直して75度前後をキープし、にがりを少しずつ加えて軽く混ぜます。火を止めて15分放置します。
- 型を準備して固まった豆腐を入れます。押し寿司の型でも、牛乳パックの底に穴を開けたものでも、濾し布で絞り上げるだけでも代用できます。
- 型から出した豆腐を30分間水に浸けておき、食べやすい大きさに切ります。バーナーで表面を炙る(なければ焼くだけでも可)。
- 長ねぎ、椎茸、糸こんにゃく、その他の野菜を食べやすく切って準備します。
- 割り下を作ります。鍋に酒とみりんを入れて煮立たせ、ざらめと醤油を加えてざらめを溶かします。
- すき焼き鍋で牛脂を溶かし、長ねぎを入れて先に焼いておきます。牛肉を数切れ焼いて、煮る前に堪能するのもおすすめです。
- 割り下を加え、豆腐・椎茸・糸こんにゃくを煮ます。残りの具材を加えて完成です。
レビュー
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