
ひと口大葉肉いなり
主菜・和食40分(準備 20分 + 調理 20分)・220kcal(1人分)・2人分・普通
稲荷寿司の酢飯の代わりに、みじん切りにした大葉をたっぷり混ぜ込んだ鶏ひき肉と豆腐の肉種を油揚げに詰めた一口サイズのおかず。焼き目をつけてから甘辛い煮汁で10分煮るだけで、油揚げに味がよく染み込み、しっとり柔らかな肉種と大葉の風味が楽しめます。
作り方
- 水100mlに醤油大さじ1、みりん大さじ1、砂糖小さじ2、出汁の素小さじ1/2を合わせて煮汁を作っておく。
- 大葉10枚の軸を落とし、みじん切りにする。
- ボールに鶏ひき肉150g、豆腐50g、片栗粉大さじ1と1/2、塩小さじ1/4を入れ、豆腐を潰しながら粘りが出るまで練り合わせる。
- 練り合わせた肉種にみじん切りにした大葉を加え、混ぜ合わせる。
- 油揚げ4枚をそれぞれ4等分に切り、切り口を開いておく。
- 油揚げに熱湯を回しかけて油抜きし、冷水で粗熱を取ってから手で握って水気を絞る。
- 油揚げの口を開き、肉種をスプーンですくって中に詰める。ステンレスのスプーンは軽く水で濡らすと肉種が剥がれやすく詰めやすい。上から押さえて角まで行き渡らせる。
- 肉種を詰めたら片方の角を折り返し、もう片方の角を上から被せるように折り、油を引いたフライパンに閉じ目を下にして並べる。
- 中火にかけ、焼き目がつくまで焼く。
- 焼き目が付いて底の油揚げがくっついてきたら、合わせておいた煮汁を砂糖が沈んでいるのでよく混ぜてフライパンに流し入れる。
- 弱めの中火にしてアルミホイルなどで落とし蓋をし、10分加熱する。全体に均一に味が染み込むよう途中で2回ほど返す。
- 全体に味が染み込み水分がほぼなくなったら火を止め、お皿に盛り付ける。お好みで炒りごまを振って仕上げる。
レビュー
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