
焼肉屋風 やみつきレタスサラダ
副菜・サラダ・和え物・和食10分(準備 10分 + 調理 0分)・90kcal(1人分)・2人分・簡単
包丁を使わず手でちぎるだけで作れる、焼肉屋さんのようなやみつきレタスサラダ。レタスの下処理と鮮度を保つコツ、味を馴染ませるちぎり方まで解説。ごま油の香りとニンニクの旨味、大量の刻みのりが後を引く一品です。
作り方
- レタスの下処理をする。外側の葉は汚れや傷み、乾燥で苦味が出ていることがあるので剥がしておく(鮮度が良ければ後で使う)。
- 芯をグッと押し込むか叩いてからひねって取り除く。叩くと下の方の繊維が少し潰れるが、後で味が馴染みやすくなるので問題ない。
- 外側の葉から1枚ずつ剥がしながら手でちぎる。塩分で浸透圧により水分が出て縮むので、箸で持ちやすく食べ応えが出るよう少し大きめに。繊維に沿ってちぎるときれいに裂ける。
- 芯に近い部分は縮みにくいので、最初から食べやすい大きさにちぎっておく。
- 最初に取り分けていた外側の葉は汚れを洗い流し、傷んだ部分や乾燥した部分だけ取り除いて使う。
- 保存のコツ:レタスは包丁で半分に切ると断面から変色や傷みが早まるので、必要な分だけ手で剥がして使う。芯の成長点が葉の水分と栄養を使ってしまうため、芯をくり抜く(面倒ならつまようじを数本深く刺すだけでもよい)。くり抜いた部分に濡らしたキッチンペーパーを詰め、全体をポリ袋に入れて保存する。
- ボウルにレタスを入れてたっぷり水を張り、洗う。ボウルごとザルにひっくり返すと沈んだ汚れが再び付くので、レタスだけを掬いながらザルへ移す。最後にもう1度軽くすすぐ。
- しなびている場合は5〜10分ほど水につけると細胞が水分を吸収してシャキッとする。洗い終わったらしっかり水を切る。
- 別のボウルにごま油、鶏がらスープの素、おろしニンニクを合わせ、あらかじめしっかり混ぜて味ムラを防ぐ。
- レタスの水分を丁寧に拭き取ってからタレのボウルに加える(しっかり水切りできていれば拭かなくてもよい)。味ムラが出ないよう手で混ぜ、軽く握るようにして繊維を少し潰すと味が馴染み、しなしな感とシャキシャキ感の両方が楽しめる。
- 器に盛り付け、刻みのりをたっぷりのせる。のりの香りと旨味でやめられない味になる。
- 最後に白ごまを振りかけて完成。好みでレモン汁を少し加えるとさっぱりした味変になる。
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