
うま塩 納豆ごはん
主食・ご飯もの・和食4分(準備 1分 + 調理 3分)・520kcal(1人分)・1人分・簡単
包丁もまな板も使わず混ぜるだけで作れる超簡単な納豆ごはんアレンジ。熱々のご飯に卵と塩昆布を混ぜて塩昆布卵かけご飯を作り、その上によく混ぜた納豆をのせ、ごま油と塩を少しだけ振る。ご飯と納豆はあえて混ぜずに食べることで、納豆本来の旨味と大豆の甘味が引き立つ。塩は岩塩や藻塩などミネラルの多いものがおすすめ。
作り方
- 納豆は醤油ベースの普通のタレのものを用意する。韓国のり味や梅しそ味などの変わりダレは納豆本来の旨味を味わうため避ける。
- 塩昆布は1つまみ約4gを計量して用意する。ガバっと取ると10gほどになりしょっぱくなるのでしっかり測る。
- ご飯は150g〜200gの間で用意する(今回は180g)。塩は食塩でも可だが、ミネラルの多い岩塩または藻塩がまろやかで旨味が強くおすすめ。
- 器に温かいご飯を盛り、卵を割り入れる。
- 卵を割り入れたご飯に塩昆布を加える。
- 泡立てるようにして、ご飯全体が黄色くなるまでしっかりと混ぜ合わせる。塩昆布卵かけご飯を作るイメージ。
- ご飯全体が黄色くなり、ご飯・塩昆布・卵がしっかり混ざったらOK。
- 納豆のパックの蓋を開け、付属のタレとお好みで付属のからしを入れ、約100回混ぜる。
- 納豆を100回ほど混ぜて粘り気が出たら、卵かけご飯の上から納豆をかける。
- 納豆の上から香り付けのごま油をかける。
- 納豆本来の味と旨味を引き立てるため、上から塩を少しだけ振る。
- 食べる時はぐしゃっと混ぜず、できる限り混ぜずにそのまま食べる。混ぜると塩がご飯に溶けて納豆本来の旨味と甘味が引き出せない。
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