
焦がしバター醤油の焼きとうもろこしご飯
主食・ご飯もの・和食60分(準備 40分 + 調理 20分)・480kcal(1人分)・4人分・簡単
炊飯器で炊く、大葉香る焼きとうもろこしご飯。とうもろこしの芯と塩昆布を一緒に炊き込んで旨味と甘い香りをご飯に移し、みりん・醤油・バターを軽く焦がすまで煮詰めた香ばしい焼きとうもろこしを最後に混ぜ合わせます。刻んだ大葉の爽やかな香りで後味はさっぱり、夏にぴったりの炊き込みご飯です。
作り方
- とうもろこしの周りについている皮を取り除く。ひげは食べられるので、気にならなければ一緒に炊飯してもよい。
- とうもろこしを包丁で半分に切る。硬いので手元に注意する。
- とうもろこしを立てて、芯の周りについた実を包丁でこそぎ取る。包丁を少し芯の方(内側)に向けると綺麗に外れる。芯は捨てずに取っておく。
- 炊飯器に洗って水気を切った米2合を入れ、醤油少々とみりんを加える。さらに塩昆布を加える。
- 2合の線まで水を加えてよく混ぜ合わせ、とうもろこしの芯を入れて冷蔵庫で30分〜1時間浸水させる。
- フライパンにサラダ油を入れて中火で熱し、とうもろこしの実と塩少々を加えて、軽く焼き色がつくまで中火で炒める。
- 焼き色がついたらみりん、醤油、バターを加え、調味料が煮詰まってほんのり焦げ、香ばしい香りが立つまで中火で炒め合わせる。
- 火を消して水を加え、ゴムベラなどでフライパンの底についた焦げをこそぎ落としながらとうもろこしに絡める。焼きとうもろこしの完成。そのまま置いておく。
- 浸水させた米を炊飯器にセットし、早炊きモードで炊飯する。
- 炊飯している間に大葉を細かく刻む。
- 炊き上がったらとうもろこしの芯を取り除き、刻んだ大葉と焼きとうもろこしを加えて切るように混ぜ合わせる。
- 器に盛り付けて完成。
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