
昭和の喫茶店の味 懐かしのドライカレー
主菜・ご飯もの・欧州料理30分(準備 15分 + 調理 15分)・620kcal(1人分)・2人分・普通
喫茶店の定番メニューだった昭和のドライカレーを笠原流で再現。カレー粉で香りを立て、ケチャップと醤油で味付けしたチャーハンタイプのドライカレー。ふやかしたレーズンの甘みとアーモンドスライスの食感がアクセントで、辛さは控えめなので子供でも食べられる一皿です。
カレーの他の作り方を見る作り方
- レーズンを少量のお湯につけてふやかしておく。柔らかくなるので調理を始める少し前からつけておく。レーズンが苦手な場合は省いてよい。
- 玉ねぎ、にんじん、ピーマン、マッシュルームを基本的に全部細かめのみじん切りにする。マッシュルームがなければ好きなきのこで代用してよい。野菜は全部一緒に炒めるので混ざってしまっても問題ない。
- ウインナーを5mm幅くらいの輪切りにする。ハムやベーコン、小さく切った鶏肉でも代用できる。これで具材の準備が完了。
- フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、ウインナーと野菜を全部一緒に入れて炒める。
- 野菜の旨味を引き出すために塩を2つまみほど振り、野菜に汗をかかせるようなイメージでしんなりするまで炒める。
- 美味しそうな香りが立ってきたらカレー粉を入れ、カレー粉の香りを立たせるように少し炒める。
- いい香りがしたら熱々のご飯を入れて炒め合わせる。ご飯が冷えているとほぐれにくいので、冷めていたら電子レンジで温めてから加えるとほぐれやすい。
- ご飯と具材がある程度馴染んだら味付けをする。ケチャップ、日本のドライカレーらしくするための醤油、胡椒、塩、バターを加えて炒める。
- 最後に湯を切ったレーズンを加えて混ぜる。辛さの中に甘みが加わって良い組み合わせになる。苦手な人は入れなくてよい。
- 味見をして足りなければ塩胡椒で微調整し、全体をなじませて仕上げる。
- 同じ皿の中にサラダ代わりのレタスを敷き、トマトも添えてドライカレーを盛り付ける。糸で切ると綺麗に切れるゆで卵も乗せる。
- 仕上げにアーモンドスライスを上にパラパラとトッピングして完成。添えた野菜と卵には塩を振って食べるのがおすすめ。
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