昭和の喫茶店の味 懐かしのドライカレー

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昭和の喫茶店の味 懐かしのドライカレー

主菜・ご飯もの・欧州料理30分(準備 15分 + 調理 15分)・620kcal(1人分)・2人分・普通

喫茶店の定番メニューだった昭和のドライカレーを笠原流で再現。カレー粉で香りを立て、ケチャップと醤油で味付けしたチャーハンタイプのドライカレー。ふやかしたレーズンの甘みとアーモンドスライスの食感がアクセントで、辛さは控えめなので子供でも食べられる一皿です。

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作り方

手順をタップすると、その場面から動画が流れます

  1. レーズンを少量のお湯につけてふやかしておく。柔らかくなるので調理を始める少し前からつけておく。レーズンが苦手な場合は省いてよい。使う材料:レーズン約10分2:18 から動画を見る
  2. 玉ねぎ、にんじん、ピーマン、マッシュルームを基本的に全部細かめのみじん切りにする。マッシュルームがなければ好きなきのこで代用してよい。野菜は全部一緒に炒めるので混ざってしまっても問題ない。使う材料:玉ねぎ、にんじん、ピーマン、マッシュルーム約10分2:28 から動画を見る
  3. ウインナーを5mm幅くらいの輪切りにする。ハムやベーコン、小さく切った鶏肉でも代用できる。これで具材の準備が完了。使う材料:ウインナー約2分5:28 から動画を見る
  4. フライパンにサラダ油を入れて中火にかけ、ウインナーと野菜を全部一緒に入れて炒める。使う材料:玉ねぎ、にんじん、ピーマン、マッシュルーム、ウインナー、サラダ油約2分5:51 から動画を見る
  5. 野菜の旨味を引き出すために塩を2つまみほど振り、野菜に汗をかかせるようなイメージでしんなりするまで炒める。使う材料:塩約5分6:09 から動画を見る
  6. 美味しそうな香りが立ってきたらカレー粉を入れ、カレー粉の香りを立たせるように少し炒める。使う材料:カレー粉約2分6:34 から動画を見る
  7. いい香りがしたら熱々のご飯を入れて炒め合わせる。ご飯が冷えているとほぐれにくいので、冷めていたら電子レンジで温めてから加えるとほぐれやすい。使う材料:温かいご飯約3分7:01 から動画を見る
  8. ご飯と具材がある程度馴染んだら味付けをする。ケチャップ、日本のドライカレーらしくするための醤油、胡椒、塩、バターを加えて炒める。使う材料:塩、ケチャップ、醤油、胡椒、バター約3分7:30 から動画を見る
  9. 最後に湯を切ったレーズンを加えて混ぜる。辛さの中に甘みが加わって良い組み合わせになる。苦手な人は入れなくてよい。使う材料:レーズン約1分8:35 から動画を見る
  10. 味見をして足りなければ塩胡椒で微調整し、全体をなじませて仕上げる。使う材料:塩、胡椒約2分9:11 から動画を見る
  11. 同じ皿の中にサラダ代わりのレタスを敷き、トマトも添えてドライカレーを盛り付ける。糸で切ると綺麗に切れるゆで卵も乗せる。使う材料:レタス、トマト、ゆで卵約3分9:43 から動画を見る
  12. 仕上げにアーモンドスライスを上にパラパラとトッピングして完成。添えた野菜と卵には塩を振って食べるのがおすすめ。使う材料:アーモンドスライス、塩約1分10:36 から動画を見る

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