INGREDIENTS
材料
INSTRUCTIONS
作り方
玉ねぎとニンニクをみじん切りにする。エシャロットが手に入らないため、玉ねぎとニンニクで代用する(エシャロットは玉ねぎとニンニクの中間の風味)。
0:55約10分生姜2かけとねぎの青い部分を切る。これは鶏を茹でる時の香り付けに使う。なければ省略しても良い。
1:59約2分鶏むね肉の皮を剥ぐ。皮は後で鶏油を取るのに使うので捨てずに取っておく。
2:12約3分鶏むね肉がちょうど浸るくらいのお湯を沸かし、鶏肉を入れる。湯温が下がるので再び沸騰するまで加熱し、刻んだ生姜とねぎも加える(ねぎは潰しながら入れると香りが立つ)。
2:35約10分沸騰したら火を止め、蓋をして放置し余熱でじっくり火を通す。こうすることで柔らかく仕上がる。25〜30分推奨。
2:56約30分取っておいた鶏皮をフライパンで炙って鶏油を取る。皮だけでは油が足りないのでサラダ油を足し、油に溶け出す旨味を出やすくする。カリカリに色づくまで焼く。
3:12約8分カリカリになった鶏皮は鶏皮せんべいとして塩コショウをふって食べる。ビールに合う。
3:39約1分残った鶏油で玉ねぎを揚げてフライドオニオンを作る。色づいてきたらニンニクを加える(早く入れすぎると焦げる)。香ばしさが欲しいのである程度焦がすが、黒焦げの一歩手前で止める。余熱で火が通るので気持ち早めに引き上げる。残った油は必ず取っておく。
3:52約10分茹で上がった鶏むね肉を取り出して冷ます。残ったスープ(茹で汁)で米を炊き、鶏の旨味と野菜の香りを米に移す。水で炊いても良い。
4:38約40分本格版のタレを作る場合は、老抽(中国黒醤油)に砂糖を入れて味を調整し、紹興酒を垂らす。濃すぎるので鶏スープで割る。
5:06約5分家庭版のタレは、醤油大さじ1、オイスターソース小さじ1/2、砂糖小さじ1を合わせ、鶏の茹で汁大さじ2〜3で伸ばす。余った茹で汁は塩コショウを足してスープとして飲む。
5:32約5分冷めて触れるくらいになった鶏むね肉をひたすら細かく裂く。炊きたての米を丼に盛り、その上に裂いた鶏肉を好きなだけ乗せる。フライドオニオン(または揚げエシャロット)、あれば卵を乗せ、タレを好きなだけかけ、とどめに鶏油を回しかけて完成。
6:08約10分
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