INGREDIENTS
材料
4人分
INSTRUCTIONS
作り方
米に麦を加えた麦飯を炊く。麦は一度炒って破裂させ、よく膨らむように炊き上げる。朝に仕込んだものを夜もいただく。米が足りない場合は水で煮込んで粥にすることもあった。
0:51約40分煮干しは頭と腹わたを取り除き、水に一晩つけて元の魚の姿に戻しておく。取り除いた頭と腹わたは後できんぴらに使うので取っておく。
水を張った鍋に戻した煮干しを加え、梅干しの種を1つ入れて煮る。梅干しの種が驚くほど味に深みを与え、臭みを取ってくれる。
煮汁を魚にかけ回して煮魚の完成。
きんぴらの支度をする。ごぼうをささがきにする。
朝食で出したかぶの頭の硬いところを細く切り揃え、ごぼうと一緒に炒める。
煮干しの頭と腹わたを加え、水分を軽く飛ばすように炒める。
調味料の酒と醤油を少し振ってさっと炒めたら、きんぴらの完成。
すいとんの支度をする。煮干しで取った出汁にかぼちゃを加えて火にかける。
かぼちゃに程よく火が入ったら、かぶとごぼうを加えてさっと火を通す。
メリケン粉を水で伸ばし、沸かした汁にさっと広げるように加える。家庭によっては団子状にすることもあった。水で伸ばすほど腹に溜まって空腹感が紛れる。
香の物として大根の塩漬けと梅干しを添えて、献立の完成。
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