本場イタリア風 優しい味のアマトリチャーナ(ペンネ)

本場イタリア風 優しい味のアマトリチャーナ(ペンネ)

ミラノ近郊の労働者が通うトラットリアで食べた家庭的なアマトリチャーナを再現。伝統的なローマ式とは違い、パンチェッタと玉ねぎをさっと炒めてトマトピューレを軽く煮詰めるだけの、さらっとしたオイル控えめのソース。毎日食べても負担にならない優しいテイストで、チーズは好みで後がけ。

イタリアン麺類主食1人分20分(準備 5分 + 調理 15分)560 kcal

Chef Ropia 2025在ミラノ総領事館 公邸料理人 イタリア料理や料理の魅力を伝えつつ、プロの料理人を目指す方々や料理好きの方に料理の世界を少しでも伝えていきたいと考えチャンネル運営をしております。 ◇ついに完成!中尾アルミ様と共同開発「オリジナルアルミパン」 https://zerouno.official.ec/p/00001 ◇Ropiaのオンラインサロン https://lounge.dmm.com/detail/1949/ ◇Homepage https://ropia.jimdo.com/ ◇Twitter https://twitter.com/ropia515 ◇Instagram https://www.instagram.com/chef_ropia/ ☆お仕事の依頼等⇒ ristorantefloria@yahoo.co.jp

54レシピ·146回作られた

INGREDIENTS

材料

1人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    材料を用意する。パスタは本来ロング麺だが今回はペンネ。オリーブオイル、トマトピューレ、玉ねぎ、パンチェッタを揃える。チーズ(ペコリーノ・ロマーノ)は後がけ用に好みで。

  2. 2

    玉ねぎはできるだけ細かいみじん切りにする。手切りよりフードプロセッサーで回すくらい細かいと現地の食感に近づく。

  3. 3

    フライパンにオリーブオイルをごく少量ひき、パンチェッタを炒める。グアンチャーレなら油は不要だが、パンチェッタは少量のオイルを使った方が脂が引き出しやすい。

  4. 4

    油を出し切ってカリカリにはせず、全体に軽く油が回って若干火が入ったかなという程度で止める。今回の店の具は柔らかい食感だった。

  5. 5

    みじん切りの玉ねぎを加えて、じっくり炒める。

  6. 6

    玉ねぎは茶色くなるまで炒めず、透明感が出て少し柔らかくなったかなという程度でOK。

  7. 7

    トマトピューレ(またはトマト缶)を加えて、やや煮詰める。

  8. 8

    煮詰め具合は使うトマトの酸味の強さで調整する。しっかり煮詰まった場合は後から水分を足して緩める。

  9. 9

    ペンネを茹でて水気を切り、軽くオリーブオイルをまわしてくっつかないようにしておく。この店ではソースとパスタを和えず、パスタをそのまま盛ってソースをかけるスタイル。

  10. 10

    ソースは最終的にちょっと緩いくらいの濃度に仕上げる。

  11. 11

    皿にペンネを盛り、ソースをかけて仕上げる。好みでペコリーノ・ロマーノを後がけする。

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