
こね時間3分|レーズンパン 湯種で驚くほどふわもち
主食・パン・欧州料理10分(準備 10分 + 調理 0分)・8人分・普通
加水高めの本格湯種レーズンパン。こね時間はわずか3分で、ふわふわもっちりとした毎日食べたくなる味わいです。
作り方
- 水50gを沸騰させ、強力粉35gに一気に注いで粉っぽさがなくなるまで1分ほど練り混ぜる。器の周りに広げてラップをし、涼しい場所で冷まして湯種を作る。
- 40度ほどのぬるま湯にドライイーストと砂糖を入れてよく混ぜ、室温で10分置いて予備発酵させる。
- バターを指で押せる柔らかさにし、生地用の卵をよく溶きほぐしておく。
- 粉類、塩、砂糖、卵、冷ました湯種、予備発酵したイースト、牛乳を加え、先に液体部分で湯種を溶かしてから粉を巻き込むように混ぜる。バターを加えて全体に練り込み、ラップをして室温で20分置く。
- レーズンに熱湯をかけて戻し、水気をしっかり拭き取ってラム酒を混ぜる。約1/3を細かく刻んでおく。
- 生地を約3分こねる。伸ばして折りたたむ動作を繰り返し、伸びなくなったら外から中央へ折りたたみながらこねる。
- レーズンを混ぜ込み、生地を中央に折りたたんで表面を張らせ、ラップをして35度で20分、一回り大きくなるまで一次発酵する。
- 水をつけた手でパンチ(ガス抜き)を2回行い、丸め直してラップをし、35度で約35分、2倍になるまで一次発酵の続きを行う。
- 生地を分割して軽く丸め、ラップをして10分ベンチタイムをとる。
- 手粉を使いながら、つるんとした面を上にして丸めて整形し、霧吹きをして35度で30〜35分、1.5倍になるまで二次発酵する。
- オーブンを230度で予熱し、二次発酵後の生地の表面を少し乾かす。軽く押して跡が残れば発酵完了。水で溶いた卵を一筆で薄く塗る。
- 高温のオーブンで短時間で焼き上げる。
レビュー
まだレビューがありません。このレシピを作ったら、ぜひレビューを投稿してください
ログインして書く