
スタバみたいなチョコスコーン
デザート・デザート・欧州料理47分(準備 30分 + 調理 17分)・480kcal(1人分)・5人分・普通
スターバックス風の大きなチョコスコーン。生クリームを使わず、粉多めでバターは控えめにすることで、チョコレートの美味しさが引き立つ素朴な生地に仕上げます。板チョコ3枚(150g)をたっぷり使い、塩をしっかり効かせるのがポイント。オーブンで焼くだけの簡単レシピで、クリスマスやバレンタインにもぴったりです。
作り方
- 板チョコレートをまな板に置き、包丁を上から押さえるようにしてザクッと切り込み、無造作にカットする。細かく切りすぎず、いろいろな大きさになった方がスコーンとして美味しく仕上がる。
- 大きめのボウルを計りに乗せ、薄力粉350gを入れる。続けてベーキングパウダー10g、塩2g、砂糖90gを加える。
- ベーキングパウダーを測ったスプーンなどで、粉類をなんとなく全体的に混ぜ合わせておく。泡立てる必要はなく、ざっくりで良い。
- 冷たい無塩バターを1cm角のキューブ状に切りながら、粉のボウルに直接落として80gになるまで加えていく。バターは室温に戻す必要はない。
- 牛乳150ccを計量しておく。冷たい牛乳のままでOK。
- 指先でバターを潰しながら粉と合わせていく。空中ではなく粉の中でバターを潰すイメージで、さっくりとひねるように作業する。疲れたら手のひらで粉を落としながらすり合わせる。
- ボウルの中で手を払ってから、カットしたチョコレートを加え、粉全体にまぶすようにざっくりと混ぜる。
- 牛乳150ccを全部加え、指先だけを使って混ぜる。手のひら全体で混ぜるとベタベタになるので、手をサラサラっと動かす程度にする。ゴムベラを使ってもよい。
- ボウルの中で生地を押し潰すようにぎゅっとこね、平面にしたら畳んで押しつぶす、を4回繰り返して生地を完成させる。ボウルの底にある生地もくっつけながらまとめる。
- 生地をラップに適当に包み、冷蔵庫で30分以上(30分〜1時間目安)冷やす。
- オーブンを200℃に予熱する。天板にオーブンシートを大きめに敷き、天板の角に折り目をつけて作業範囲の目印にしておく。
- 冷えた生地を取り出し、厚さ2cmの正方形に伸ばす。周りのはみ出た部分をカットして断面を整え、斜めに線を入れるように切って4つに分ける。端の残り生地は手でくっつけて厚さ2cmの丸にまとめる。
- 天板に生地を離して並べ、断面には触らないようにする。表面に溶き卵をうっすら塗る(焼き色用なので省略可、牛乳でも代用可)。
- 200℃で7分焼き、その後180℃に下げて10分焼く。焼き上がったら取り出して完成。
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