INGREDIENTS
材料
2人分
INSTRUCTIONS
作り方
鯛の支度をする。小ぶりな鯛を用意し、しゃもじを使って鱗を綺麗に取り除く。
4:07約10分内臓と頭を落とし、鯛を三枚におろす。頭も後で身をほぐすので取っておく。
4:47約10分下茹でして霜降りにする。魚の臭みが驚くほど抜ける。
5:15約3分身が硬くならないよう、沸騰ぎりぎりの温度でゆっくりと火を通す。
5:32約5分茹でた鯛をザルに上げ、少し乾かして水分を抜き、身の味を濃くする。中骨も後で面倒なのでこの段階で抜いておく。
5:40約15分水で洗った米を釜に加える。文献では収穫から3〜6年経過した古米を使用している。
5:53約5分水と醤油を一回しかけ、30分置いてから炊く。
6:12約40分炊いている間に掛け汁を作る。昆布とかつお節でさっと出汁を取り、わずかな醤油と酒であっさりと味をつける。
6:23約10分仕上げに水で溶いた葛を加え、ほんのりとろみをつけて掛け汁の完成。
6:53約3分乾かした鯛の身を箸でほぐす。手でやると皮が指に張り付くので箸を使う。頭にも肉が詰まっているので落としていく。
6:59約10分ほぐした鯛の身を炊きたての米に加え、よく蒸らす。お焦げができていると味が大きく変わる。
7:15約10分茶碗によそい、ぬか漬けを添えていただく。二杯目は掛け汁をかけて出汁茶漬けにすると、葛のとろみで食べ応えのある一杯になる。
REVIEWS
レビュー
レビューを投稿するにはログインが必要です
ログイン
