
笠原流ガパオライス
主菜・ご飯もの・東南アジア35分(準備 15分 + 調理 20分)・620kcal(1人分)・2人分・簡単
和食料理人・笠原将弘流のガパオライス。バジルの代わりに大葉を使い、香りよくさっぱりと仕上げます。ナンプラーとオイスターソースでアジアらしい甘辛い味わいに、1cm角に切った野菜のシャキシャキ感が残るのがポイント。目玉焼きを乗せてご飯にかければ、お弁当にも使える一品です。
作り方
- にんにくはみじん切りにしておく。玉ねぎ、ピーマン、パプリカを1cm角に切る。ピーマンはヘタと種を取る。ガパオライスらしく粗めの角切りにすると食感が残る。
- フライパンに油を敷き、目玉焼きを作りたい数だけ焼く。向こう風に油を多めにしてカリカリに焼き上げる。
- 白身にしっかり火を入れ、縁がカリカリになり中央の白身にもほぼ火が入ったら一度取り出しておく。
- 同じフライパンに油を足し、鶏もも挽き肉を入れて炒める。
- 挽き肉に塩を振る。
- 挽き肉をしっかり炒めて出てきた水分をじっくり飛ばす。水分を飛ばすことで旨味が出て美味しくなる。
- みじん切りにしたにんにくを加え、続けて切った野菜(玉ねぎ・ピーマン・パプリカ)を加えて炒める。
- 野菜にしっかり火が入ったら味付けする。酒、オイスターソース、ナンプラー(なければ醤油)、砂糖、胡椒を加えて炒め合わせる。
- 辛さを一味唐辛子で調整する。子供が食べる場合は入れなくてもよい。
- 味見をして、足りなければ砂糖小さじ1と酒大さじ1程度を足して微調整する。酒は水分と旨味を補い、濃い味を和らげてくれる。
- 火を止め、バジルの代わりに大葉を手でちぎって加え、余熱で火を入れる。ちぎった方が香りが立つ。
- 器にご飯を盛り、具材をかける。白ごまを振り、取り出しておいた目玉焼きを乗せて完成。
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