INGREDIENTS
材料
INSTRUCTIONS
作り方
バジルを掃除する。茎が入らないように葉だけを摘み取ってボウルに入れ、黒くなっている葉は弾く。黒い葉が混ざるとソースの色鮮やかさが失われる。4パックで合計100gになった。
1:09約10分バジル100gに対して最低1Lの湯を沸かし、必ず沸騰した状態でバジルを入れる。湯が少ないと色が黒ずむ原因になる。蓋は絶対にしない(香り成分がこもって黒ずむ原因になる)。
2:12約5分バジルが柔らかくなるまでしっかり茹でる。さっと湯通しではなく、触ってすぐ柔らかいと分かるくらいグズグズになるまで約6分茹でる。茹でが甘いと荒いジェノベーゼソースになってしまう。
2:48約6分茹で上がったバジルの水を捨て、氷水に落として一気に冷やして色止めする。よく冷えたらザルで水分を切り、さらに手で水分を絞る。
4:12約3分容器に絞ったバジルを入れ、バジルの倍量のオリーブオイル、ローストした松の実、ニンニクのすりおろし、ペコリーノロマーノチーズ、塩を加えてブレンダーで回してペースト状にする。
4:41約3分保存する場合は、容器に入れたペストの表面にオリーブオイルを垂らして油膜を作り、さらに落としラップをして密着させる。茹でて作っているので変色しにくく保存性が高い。
具材を切る。じゃがいもはスライスしてから棒状にカット、インゲンは筋が分厚くなければそのまま食べやすい長さにカットする。伝統的なジェノベーゼには必ずじゃがいもとインゲンを使う。
6:16約5分イカに軽く切れ込みを入れ、食べやすい大きさにスライスして軽く塩をする。
7:07約3分湯2Lに対して1.5%の塩を入れた湯でリングイネ(12分茹で)を茹でる。茹で上がり7分前にじゃがいも、3分前にインゲン、10〜15秒前にイカを入れ、時間差で一緒に茹で上げる。
7:54約12分麺が茹で上がったら湯切りをせず、そのままフライパン(またはボウル)に移し、ジェノベーゼペーストをたっぷり加えて一気に混ぜ合わせる。湯切りしないことで滑りのいいソースになる。
8:47約2分混ぜてボテっとした状態なら茹で汁を足して調整し、滑りのいいパスタに仕上げる。器に盛り付けて完成。
9:28約2分
REVIEWS
レビュー
レビューを投稿するにはログインが必要です
ログイン
