
昭和の給食 わかめご飯
主食・ご飯もの・和食50分(準備 10分 + 調理 40分)・290kcal(1人分)・2人分・簡単
昭和の学校給食で人気だった「わかめご飯」を再現したレシピ。乾燥カットわかめをビニール袋に入れてすりこぎ棒で細かいパウダー状に砕き、戻さずそのまま炊飯器で米と一緒に炊き込むのがポイント。塩と酒だけのシンプルな味付けで、わかめの香りが引き立つ懐かしい味わい。仕上げに白ごまを振っていただきます。
作り方
- 乾燥カットわかめを大さじ山盛り1ほど用意する。給食のわかめご飯はわかめが細かかったので、細かく砕いていく。
- ビニール袋を用意し、カットわかめを入れる。10倍ほどに増えるので分量は大体でよい。
- すりこぎ棒や綿棒で、袋の上からわかめをすりつぶすように砕く。ここが一番の肝。
- 水で戻さず乾燥したまま炊き込むので、なるべく細かめに砕く。袋の端に寄せながら潰すとやりやすい。
- パウダー状になるまで砕けたらわかめの準備は完了。
- 米2合を炊飯器の内釜に入れて研ぎ、通常の水加減にする。
- 研いだ米に塩を2つまみ入れる。乾燥わかめに塩分があるので塩は少なめでよい。
- 香りが良くなるので、酒を大さじ1/2ほど加える。
- 先ほど砕いたわかめを加え、軽く混ぜる。
- 炊飯器にセットし、普通の炊飯モードで炊く。40分ほどで炊き上がる。
- 炊き上がったら蓋を開け、全体をふんわりと混ぜ合わせる。わかめの良い香りが立つ。
- 器に盛り付け、白ごまを振って完成。
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