北海道の漁師直伝 ちゃんちゃん焼き

動画をタップすると調理モードで開きます

北海道の漁師直伝 ちゃんちゃん焼き

主菜・和食40分(準備 20分 + 調理 20分)・650kcal(1人分)・1人分・普通

北海道の漁師町の名物「ちゃんちゃん焼き」を、フライパンひとつで作るレシピ。秋鮭に塩を振って臭みを抜き、野菜とキノコをたっぷり重ねて、味噌ベースの2:2:2:2:1の合わせダレで蒸し焼きにする。剥いた鮭の皮はカリカリに焼いて鮭茶漬けに、残ったちゃんちゃん焼きは冷凍うどんを加えて〆のちゃんちゃん焼きうどんにする、3品仕立て。

YouTubeで見る7回閲覧

作り方

手順をタップすると、その場面から動画が流れます

  1. 秋鮭の身と皮の両面にまんべんなく塩を振り、5〜10分ほど置いて浸透圧で臭みのある水分を出す。使う材料:秋鮭(生鮭)、塩約10分0:29 から動画を見る
  2. 鮭を置いている間に野菜を切る。玉ねぎは皮を剥いて芯を切り取り、適当なサイズのくし切りにする。使う材料:玉ねぎ約3分0:52 から動画を見る
  3. 人参は蔕を落として半月切りにする。皮は炒めれば気にならず栄養も多いので剥かなくてよい。使う材料:人参約2分1:16 から動画を見る
  4. キャベツは芯を落として適当なサイズに切る。芯は葉より栄養豊富なので薄切りにしてスープに使うとよい。使う材料:キャベツ約2分1:37 から動画を見る
  5. えのきは石づきを切り落として半分にカットし、しめじもほぐす。舞茸やエリンギなど好みのキノコでもよい。使う材料:えのき、しめじ約2分2:12 から動画を見る
  6. じゃがいもは皮をむいて芽を取り、半分にカットしてから6〜7ミリ幅の半月切りにする。野菜の種類や量は好みで減らしてよいが、じゃがいもと玉ねぎは北海道らしさが出るので入れたい。使う材料:じゃがいも約3分2:28 から動画を見る
  7. 塩を振って置いた鮭から出た水分をキッチンペーパーでよく吸い取る。臭みがこの水分に含まれている。使う材料:秋鮭(生鮭)約1分2:56 から動画を見る
  8. 鮭の皮を左手で引っ張りながら包丁でこそぎ落とし、剥いだ皮を一口大にカットしておく。途中で皮が切れたり身が付いても気にしなくてよい。使う材料:秋鮭(生鮭)約3分3:16 から動画を見る
  9. 具材を焼く前にタレを作る。味噌大さじ2(白味噌と合わせ味噌を1:1)、醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ2、砂糖大さじ1を合わせて混ぜる。2:2:2:2:1の配合で覚え、具材の量に合わせて調整する。使う材料:味噌、醤油、みりん、酒、砂糖約3分3:47 から動画を見る
  10. フライパンが温まったら鮭とじゃがいもを入れ、動かさずに香ばしい焼き目をつける。しばらくしたらひっくり返して反対側も焼く。使う材料:秋鮭(生鮭)、じゃがいも約5分4:46 から動画を見る
  11. 両面が焼けたら鮭とじゃがいもを一度取り出し、残りの野菜とキノコをすべて入れ、その上に焼いた鮭とじゃがいもを乗せる。合わせダレをまんべんなく回しかけ、蓋をして10分ほど蒸し焼きにする。蓋が閉まらないほど具材が多くても、すぐにしなるので無理やり蓋をする。使う材料:秋鮭(生鮭)、玉ねぎ、人参、キャベツ、えのき、しめじ、じゃがいも、味噌、醤油、みりん、酒、砂糖約10分5:03 から動画を見る
  12. ちゃんちゃん焼きに小ねぎを散らし、黒胡椒をたっぷり回しかけ、最後にバターを乗せて完成。使う材料:小ねぎ、黒胡椒、バター約1分6:07 から動画を見る

レビュー

まだレビューがありません

ログインして書く