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北海道の漁師直伝 ちゃんちゃん焼き(鮭茶漬け・ちゃんちゃん焼きうどん付き)

北海道の漁師直伝 ちゃんちゃん焼き(鮭茶漬け・ちゃんちゃん焼きうどん付き)

北海道の漁師町の名物「ちゃんちゃん焼き」を、フライパンひとつで作るレシピ。秋鮭に塩を振って臭みを抜き、野菜とキノコをたっぷり重ねて、味噌ベースの2:2:2:2:1の合わせダレで蒸し焼きにする。剥いた鮭の皮はカリカリに焼いて鮭茶漬けに、残ったちゃんちゃん焼きは冷凍うどんを加えて〆のちゃんちゃん焼きうどんにする、3品仕立て。

和食主菜2人分40分(準備 20分 + 調理 20分)650 kcal
104レシピ·299回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    秋鮭の身と皮の両面にまんべんなく塩を振り、5〜10分ほど置いて浸透圧で臭みのある水分を出す。

    0:29約10分
  2. 2

    鮭を置いている間に野菜を切る。玉ねぎは皮を剥いて芯を切り取り、適当なサイズのくし切りにする。

    0:52約3分
  3. 3

    人参は蔕を落として半月切りにする。皮は炒めれば気にならず栄養も多いので剥かなくてよい。

    1:16約2分
  4. 4

    キャベツは芯を落として適当なサイズに切る。芯は葉より栄養豊富なので薄切りにしてスープに使うとよい。

    1:37約2分
  5. 5

    えのきは石づきを切り落として半分にカットし、しめじもほぐす。舞茸やエリンギなど好みのキノコでもよい。

    2:12約2分
  6. 6

    じゃがいもは皮をむいて芽を取り、半分にカットしてから6〜7ミリ幅の半月切りにする。野菜の種類や量は好みで減らしてよいが、じゃがいもと玉ねぎは北海道らしさが出るので入れたい。

    2:28約3分
  7. 7

    塩を振って置いた鮭から出た水分をキッチンペーパーでよく吸い取る。臭みがこの水分に含まれている。

    2:56約1分
  8. 8

    鮭の皮を左手で引っ張りながら包丁でこそぎ落とし、剥いだ皮を一口大にカットしておく。途中で皮が切れたり身が付いても気にしなくてよい。

    3:16約3分
  9. 9

    具材を焼く前にタレを作る。味噌大さじ2(白味噌と合わせ味噌を1:1)、醤油大さじ2、みりん大さじ2、酒大さじ2、砂糖大さじ1を合わせて混ぜる。2:2:2:2:1の配合で覚え、具材の量に合わせて調整する。

    3:47約3分
  10. 10

    フライパンが温まったら鮭とじゃがいもを入れ、動かさずに香ばしい焼き目をつける。しばらくしたらひっくり返して反対側も焼く。

    4:46約5分
  11. 11

    両面が焼けたら鮭とじゃがいもを一度取り出し、残りの野菜とキノコをすべて入れ、その上に焼いた鮭とじゃがいもを乗せる。合わせダレをまんべんなく回しかけ、蓋をして10分ほど蒸し焼きにする。蓋が閉まらないほど具材が多くても、すぐにしなるので無理やり蓋をする。

    5:03約10分
  12. 12

    蒸し焼きの間に鮭の皮を油を入れずにカリカリに焼く。身のついていた方を下にすると丸まりにくい。熱々のほうじ茶も準備しておく。

    5:32約5分
  13. 13

    少なめに盛ったご飯に鮭の皮せんべいを乗せ、刻みのりとわさびを添える。熱々のほうじ茶をかけ、軽く塩を振って鮭茶漬けの完成。

    5:48約2分
  14. 14

    ちゃんちゃん焼きに小ねぎを散らし、黒胡椒をたっぷり回しかけ、最後にバターを乗せて完成。

    6:07約1分
  15. 15

    〆に、残ったちゃんちゃん焼きを温め直し、レンジで加熱した冷凍うどんを入れてよく合わせ、ちゃんちゃん焼きうどんにする。

    8:27約5分

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