
チキンタコス(シュレッドチキン)
主菜・パン・アメリカン80分(準備 40分 + 調理 40分)・520kcal(1人分)・3人分・普通
鶏もも肉と胸肉をスパイスでマリネしてオーブンで焼き上げ、ミキサーで細かく粉砕してトマト缶と合わせた「シュレッドチキン」のタコス。ふわふわ軽い食感で低脂質・高タンパク、鶏肉なので安く大量に仕込めます。手作りのフラワートルティーヤ、サルサベルデ、赤玉ねぎのピクルスを添えて。
作り方
- 鶏もも肉と胸肉を半々で用意し、ぶつ切りにする。小さくカットしておくと後で粉砕する時に早く仕上がる。
- 鶏肉にクミン、オレガノ、パプリカ、砂糖、にんにく、塩こしょうを加え、さらに隠し味の醤油とオリーブオイルを加えて混ぜ、30分ほど寝かせて味をなじませる。
- 漬け込んでいる間にトッピングを仕込む。玉ねぎを薄切りにし、砂糖・塩・酢と、浸る程度の水を加えてピクルス(エンクルティーダ)にする。
- パクチーは葉をトッピング用、茎をサルサ用に分けておく。
- にんにく、ピーマン、玉ねぎ、パクチー(茎)、ライムまたはレモン汁、タバスコ、塩、酢、水をミキサーにかけて緑色のサルサベルデを作る。
- レモンをくし切りにし、トッピング用の玉ねぎをみじん切りにして水にさらしておく。
- マリネした鶏肉を皿に並べ、200℃のオーブンで20分ほど焼く。しっかり焦げ目をつけるのがポイント。
- 焼き上がった鶏肉をミキサーに入れ、最初は低速でだんだん速く回して粉砕し、ホロホロの状態にする。焼いた時に出た汁は最高の調味料なので絶対に捨てない。
- フライパンにトマト缶1つを入れ、酸味が苦手なら軽く煮詰める。そこに焼いた時の肉汁を加え、最後に粉砕した鶏肉を投入。まとまりが出るまで混ぜて具材の完成。
- フラワートルティーヤの生地を作る。材料をミキサー(スタンドミキサー)に入れてこね、20gずつに分けて外から中へ丸め込みシワを取り、10分ほど寝かせる。
- 薄力粉を打ち粉にして、綿棒にも粉を振りながら生地を伸ばす。伸ばすたびに裏返し、直径12cm(DVDくらい)まで伸ばす。綿棒がなければ手で押しながら回してもよい。
- 中火で両面40秒ずつ、焦げ目がつくまで焼く。焼けたらキッチンペーパーで包み、保湿できる鍋やジップロックに入れておく。仕上げにトルティーヤへ具材をのせ、サルサベルデ、玉ねぎ、パクチー、ピクルス、レモンを添えていただく。
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