
れんこん団子弁当(すりおろしれんこん入り鶏団子)
主菜・和食35分(準備 10分 + 調理 25分)・650kcal(1人分)・1人分・普通
すりおろしたれんこんを鶏ひき肉に混ぜ込むことで、でんぷん質の粘りがもっちり感を生み、冷めても柔らかい鶏団子に仕上げるお弁当。かつおだしベースの煮汁で煮汁がなくなる寸前まで煮含め、小松菜のおひたしと砂糖・しょうゆ味の卵焼きを添えた、浅めのわっぱに詰める素朴な献立です。おひたしはしょうゆを回しかけるのではなく、和え衣のように野菜にしっかりからませるのがお弁当向けのコツ。
作り方
- れんこんの皮をむき、すりおろす。れんこんはでんぷん質で粘りがあるため、鶏ひき肉に混ぜるともっちりと仕上がり、冷めても柔らかい団子になる。
- すりおろしたれんこんを鶏ひき肉に加え、黒こしょうと塩を入れる。
- 鍋に煮汁のかつおだし・酒・みりん・しょうゆを合わせ、火をつけて温め始める。
- 煮汁が沸くまでの間に、肉だねを粘りがしっかり出るまで練る。練り上がったら十字に筋をつけて4等分にする。
- 煮汁が沸いたら、肉だねを団子に成形しながら順次落としていく。サイズが揃わなくても気にしなくてよい。
- 煮汁がなくなる寸前まで煮る。途中で団子を返し、鍋を斜めに固定して煮汁にしっかり浸かる状態を作ると均一に味が入る。
- 団子の煮上がりを待つ。煮汁が少なくなってきたら団子を寄せ、しっかり色が付いたら火を止めてそのまま置いておく。触るとぷよぷよと柔らかい状態が目安。
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