
無限きゅうり大葉漬け
副菜・前菜・おつまみ・和食100分(準備 10分 + 調理 90分)・60kcal(1人分)・2人分・簡単
大量のきゅうりを消費できる笠原流の夏の常備菜。5mmの輪切りにしたきゅうりを塩で下漬けして脱水し、大葉と一緒に黒酢ベースの中華風の漬け汁に漬け込むだけ。カリカリポリポリの食感と程よい辛味・酸味で、ご飯を大葉で巻いて食べるのもおすすめ。冷蔵庫で1週間ほど日持ちします。
作り方
- きゅうりを洗い、下のヘタの部分は苦みがあるので切り落とす。
- 歯ごたえを残すため、きゅうりを5mm程度の幅の輪切りにしてボウルに入れていく。
- ボウルのきゅうり全体に塩をまぶし、塩が溶けてなじむまで全体を揉み込む。
- きゅうり全体が汗をかいたような状態になるまで揉み込んだら、脱水させるため冷蔵庫で30分ほど休ませる。
- 30分経って水が出たきゅうりの水気を絞りながら、漬け込み用の保存袋に入れていく。
- 最後にしっかりと仕上げの水切りをして、絞ったきゅうりを袋に入れる。
- 大葉は軸のところだけ切り落とし、半分に大ぶりにカットして袋に加え、重ならないよう軽くほぐす。
- 別の容器に砂糖、豆板醤、おろしにんにく、ごま油、みりん、醤油、黒酢を合わせ、砂糖がよく溶けるまで混ぜてから白いりごまを加え、漬け汁を作る。
- 漬け汁を袋に注ぎ入れ、軽く揉み込んでから空気を抜き、漬け汁が全体に行き渡るように口を閉じる。
- 冷蔵庫で1時間漬け込む。急がない場合は半日〜1日漬けるとより味がなじむ。
- 味がなじんだら器に盛り付けて完成。大葉で白いご飯を巻いて食べるのもおすすめ。
レビュー
まだレビューがありません。このレシピを作ったら、ぜひレビューを投稿してください
ログインして書く