
冷やし釜玉うどん
主食・麺類・和食15分(準備 5分 + 調理 10分)・580kcal(1人分)・1人分・簡単
冷凍うどんを電子レンジで加熱して氷水で締め、卵白とうどんだけを先に混ぜ合わせて泡立てメレンゲ状にするのが最大のポイント。麺つゆに本だし・醤油・みりん・わさびをブレンドした特製わさびつゆをかけて仕上げる、火を使わずに作れる夏向けの冷やし釜玉うどん。卵黄とマヨネーズのコクとメレンゲのふわっとした軽さが絶妙にマッチする一品。
うどんの他の作り方を見る作り方
- 冷凍うどんを耐熱皿に乗せ、規定の時間電子レンジで加熱して解凍する。お好みのうどんを茹でてもよいが、洗い物も少なく手軽な冷凍うどんがおすすめ。
- うどんを加熱している間につゆを作る。容器に麺つゆを入れる。麺つゆだけでも作れるが、それだと麺つゆ味になってしまうので、ここに調味料をブレンドして本格的な味に仕上げる。
- 麺つゆに本だし(和風顆粒だし)を加える。本だしは冷たい調味料や冷水にも溶けるので、火を使わないこのレシピに最適。鰹節の削りたての香りと上品な旨味が引き立つ。
- 香り付けの醤油、コクとまろやかさを出すみりんを順に加える。市販の麺つゆは醤油の香りが飛んでいるので、少しの醤油で香りを補う。
- わさびを加えてよく混ぜ合わせ、わさびつゆを完成させる。辛みをしっかり効かせたい人は5cm、程よい香りと辛みを楽しみたい人は3cmが目安。うどんのトッピングが完了するまで冷蔵庫でキンキンに冷やしておく。
- うどんの解凍が完了したら、あらかじめキンキンに冷やしておいた氷水に入れてしっかりと冷やす。流水で洗う必要はない。氷の量が少ないとうどんの熱で溶けてぬるくなるので、氷は多めに入れる。
- うどんがキンキンに冷えたらザルに取り、残った氷は捨てて、しっかりと水気を切る。
- 水気を切ったうどんを盛り付ける器に入れ、卵白のみを加える。この時点ではまだ調味料は入れない。
- 卵白とうどんだけを、泡立てるようにしてしっかりと混ぜ合わせる。100回ほど混ぜると卵白がメレンゲのように泡立つ。卵白単体だと5分ほどかかるが、うどんを入れて混ぜると30秒ほどでしっかり泡立つ。
- 真ん中に卵黄をのせ、天かす、刻みねぎ、鰹節、マヨネーズの順にトッピングする。
- 最後にキンキンに冷やしておいたわさびつゆをかけたら完成。お好みで刻みねぎや一味唐辛子を追加しても美味しい。食べる際は全体をしっかりと混ぜて召し上がる。
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