
手作り味噌
前菜・おつまみ・和食900分(準備 720分 + 調理 180分)・2人分・普通
福原遥さんがお母さんに教わりながら初挑戦する自家製味噌。前日から水に浸けた大豆を柔らかく茹で、潰して麹と合わせ、団子状に丸めて容器に投げ入れながら詰めていきます。半年寝かせて秋に食べ頃を迎える、昔ながらの手仕込み味噌です。
作り方
- 前日の夜のうちに大豆を水に浸けておく。
- 浸けておいた大豆を鍋に移し、1時間ほどかけて茹でる。
- 親指と小指で潰せるくらいの柔らかさになったら茹で上がり。ここまで柔らかくなったら火を止める。
- 茹で上がった大豆を潰していく。
- 耳たぶくらいの固さになるまで、しっかり潰し込んで混ぜる。
- 潰した生地を手のひらで団子状に丸める。
- 丸めた団子を容器の中に、叩きつけるように投げ入れる。側面にもぴったりくっつくように詰めていく。
- 同じように二段目以降も投げ入れて詰め、全量を詰め終えるまでひたすら繰り返す。
- 空気が入るとカビが生えやすいので、投げ入れて空気を抜きながらしっかり詰め切る。
- 最後に表面全体に塩を振ってならす。
- 表面に酒粕を敷いて蓋をするのも良い。ラップなどで表面を覆い、容器に蓋をする。
- このまま半年ほど寝かせる。秋頃に食べ頃の味噌が出来上がる。
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