昭和8年式 冷やし中華(冷たいスープそば)

昭和8年式 冷やし中華(冷たいスープそば)

昭和8年の婦人向け料理雑誌「婦人倶楽部」に掲載されたレシピを再現した、冷やし中華の原型ともいえる冷たいスープそば。酢や砂糖を効かせた現代のタレではなく、鰹出汁に醤油を少し加えただけの上品なスープでいただきます。自家製チャーシュー、鶏胸肉、海老、錦糸卵、ハムなど具材はたっぷり。食べ進めた後に酢・砂糖・醤油を足すと、一気に現代の冷やし中華に近い味へ変化します。

中華料理麺類主食2人分90分(準備 30分 + 調理 60分)650 kcal

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56レシピ·159回作られた

INGREDIENTS

材料

2人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    干し椎茸を水につけて戻す。最も時間がかかる作業なので必ず最初に行う。

    1:50約60分
  2. 2

    チャーシュー用の薬味を準備する。生姜は薄くスライス、にんにくは包丁の腹で潰して味が出やすいよう切れ込みを入れる。ねぎも用意する(根深ねぎがなければ細ねぎで代用)。

    2:05約5分
  3. 3

    豚肩ロースを鍋で程よく焼き目がつくまで焼く。この大きさなら糸で縛る必要はない。

    2:22約10分
  4. 4

    圧力鍋に焼いた肉と薬味を入れ、水・砂糖・酒・醤油を加える。肉がひたひたになるまで水を足し、30分ほど圧力をかけて柔らかく煮る。

    2:40約30分
  5. 5

    肉を一旦取り出し、煮汁をよく煮詰める。煮詰まったら肉を戻して漬け込んでおく。

    2:56約15分
  6. 6

    スープを作る。湯に鰹節をさっと加え、軽く沸騰したらすぐに火から下ろしてえぐみを抑える。

    3:05約5分
  7. 7

    出汁に鶏胸肉を入れ、火が通るまで弱火で10分ほど煮る。火が通ったら引き上げる。

    3:14約10分
  8. 8

    水で戻した椎茸を出汁に加え、さっと火を通してすぐ回収する。その後スープをザルなどで軽く漉し、醤油を少しだけ加えて味を調える。

    3:31約5分
  9. 9

    えびは頭と背わたを取り、塩を加えた湯でさっと塩茹でする。

    3:54約5分
  10. 10

    薄焼き卵を焼く。卵が若干固まったらすぐ火を止め、余熱で固めてから細切りにして錦糸卵にする。

    4:07約10分
  11. 11

    鶏胸肉は繊維に沿ってほぐし、ハムとチャーシューは千切りにする。サラダ菜は塩水でさっと洗い、水分をよく拭き取って軽く刻む。

    4:25約10分
  12. 12

    中華麺をたっぷりの湯で茹で、水でしっかりと締める。器に盛り、同系統の色が隣り合わないよう具材を並べてスープを注ぐ。

    5:07約10分

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