
大将流 ピリ辛やみつき砂肝
副菜・前菜・おつまみ・中華料理30分(準備 20分 + 調理 10分)・150kcal(1人分)・4人分・簡単
砂肝を薄く刻んで2分茹で、にんにく・豆板醤・醤油・酢・砂糖・ごま油の合わせダレで長ねぎと和えるだけのおつまみ。コリコリした食感とネギの香りが後を引き、ビールが進む一品。冷蔵で3〜4日ほど日持ちするので作り置きの常備菜にも向く。
作り方
- 長ねぎを斜めに細切りにする。青い部分が多少入っても構わない。半分ほど使い、たっぷり用意する。
- 刻んだ長ねぎは水に晒さず、そのまま置いておく。放置することで辛味がある程度抜ける。
- にんにくの皮を剥いておく。後ですりおろすので、とりあえず剥くだけでよい。
- 砂肝の下処理をする。硬いのは銀皮と呼ばれる白い部分だが、取ると身が小さくなってもったいないので今回は取らずに使う。気になる場合は取り除いてもよい。
- 砂肝の山になっている中央に包丁を入れて半分に切り、そこから薄く細かく刻んでいく。よく切れる包丁を使い、手を切らないよう注意する。
- 湯を沸かし、塩を小さじ1ほど入れる。塩を入れると下味が付いて味がまとまる。
- 刻んだ砂肝を沸いた湯に入れる。再び煮立ってから2分ほど茹でる。アクが出たら掬い取る。
- 2分茹でたらザルに開けて湯を切り、そのまま置いて水気をしっかり切る。
- ボウルを用意し、にんにく1かけをすりおろす。量はお好みで調整してよい。
- 同じボウルに豆板醤小さじ1、醤油大さじ2、酢大さじ1、砂糖大さじ1.5、ごま油大さじ1/2、味の素を5振り加えてよく混ぜ、合わせダレを作る。
- 合わせダレのボウルに茹でた砂肝と刻んだ長ねぎを入れ、全体をしっかり和える。
- 保存容器に移し、落としラップをして少し置き、味が馴染んだら皿に盛り付けてタレをかけていただく。冷蔵で3〜4日ほど保存できる。
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