フレッシュトマトのパスタ(スパゲッティ・アル・ポモドーロ)

フレッシュトマトのパスタ(スパゲッティ・アル・ポモドーロ)

シェフのファビオさんによる基本のイタリア料理シリーズ。フレッシュトマトを塩と砂糖でマリネして下味を入れ、ニンニクとバジルの茎の香りを移したオイルで煮詰め、裏ごしして滑らかなソースに。原点にして頂点のシンプルなトマトパスタです。

イタリアン麺類主食1人分30分(準備 15分 + 調理 15分)520 kcal

こんにちは、シェフのファビオです! 世界と時差のない“いまのイタリア料理”を。 イタリアと料理を愛し続けてきた僕だからこそ届けられる世界を。 レシピでは、現地のエッセンスを僕のフィルターを通して、ご家庭でも再現できる形に落とし込んでレシピにしています。 また、料理人として学び続け、食べ歩き、思考を重ねてきたからこそ語れる、 現地のトップレストランや日本の伝統文化に向き合う食レポも配信しています。 僕もまだ道の途中で、考えながら走り続けています。 その中で見つけてきた“自分なりの料理人の姿”が、未来を目指す若者にとって進む道を照らす光になれたら嬉しいです。 主な活動実績🧑‍🍳🇮🇹 ◆「FIAT」公式アンバサダー(2023年8月〜1年間) ◆ファビオ飯公式アプリリリース(2024年9月) ◆北海道庁 「Oh!!さかなフェア」出演(2025年1月) ◆「Nutella®」 日本フェレロ 渋谷POP UP(2025年1月) ◆日本橋三越本店「2025イタリア展」イートイン出店(2025年4月) ◆茨城県庁「茨城をたべよう」PR(2025年5月〜) ◆「マルコメ」公式アンバサ

61レシピ·92回作られた

INGREDIENTS

材料

1人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    トマトのヘタを取る。包丁でぐるっと一周させて取るか、半割りにしてV字に包丁を入れると綺麗に取れる。ソースになるので芯が少し残っていても問題ない。

    0:42約3分
  2. 2

    トマトを小さめにカットする。下味が早く入るように少し細かめに切るのがポイント。1人前でトマト3個(約200g)を使う。

    1:33約3分
  3. 3

    カットしたトマトをボウルに入れ、取り除いたヘタも一緒に加える。塩(トマトに対して1%=2g)と、その半量の砂糖を加えて混ぜ合わせる。

    2:02約2分
  4. 4

    そのまま約10分置いてマリネする。ここでしっかり味が決まるので、加熱時にフライパンの中で味付けする必要がなくなる。塩と砂糖が馴染んで火が入ったような状態になる。

    2:57約10分
  5. 5

    ニンニクは潰すだけにする。バジルは葉と茎に分け、茎の部分も香りに使い尽くす。

    3:34約2分
  6. 6

    フライパンに潰したニンニクとバジルの茎、オリーブオイル25ccを入れて火にかける。フツフツしてきたら弱火にして、少し香りが出るまで加熱する。

    4:26約3分
  7. 7

    香りが出たらマリネしたトマトを加える。フライパンをフラットにしてニンニクとバジルの香りのオイルをトマトに回し、中火で一度ソースを沸かす。

    5:22約2分
  8. 8

    沸いたら弱火に落として煮ていく。シリコンスプーンでトマトを押した時にすっと崩れるくらいまで、トントンと押しながら約5分煮込む。

    6:04約5分
  9. 9

    並行してパスタを茹でる。2Lの湯に対して30gの塩を入れ、1.6mmのスパゲッティを袋表記の1分前に上げる。

    6:45約8分
  10. 10

    3分ほど煮てトマトの水分に粘度が出て崩れるようになったら、トマトを全部崩してソース状にする。一度味見をして塩や砂糖の追加が必要か判断する。

    6:55約3分
  11. 11

    ソースをザル(イタリアではムーラ)に入れて裏ごしする。皮・ヘタ・ニンニクなどを取り除き、滑らかなソースにしてフライパンに戻す。

    7:57約3分
  12. 12

    湯切りしたスパゲッティをソースに加え、中火の強火〜強火でソースを煮詰めながら和える。袋表記の時間になる頃にはソースがしっかり絡む。

    9:23約2分
  13. 13

    最後に香りのバジルの葉をたっぷり加え、オリーブオイル残り5ccを回しかけて煽って混ぜ合わせ、皿に盛り付ける。

    10:32約1分

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