
6分で作る台湾風豆乳スープ 鹹豆漿(シェントウジャン)
汁物・汁物・スープ・東南アジア8分(準備 2分 + 調理 6分)・320kcal(1人分)・1人分・簡単
台湾の定番朝食「鹹豆漿」を6分で作る爆速レシピ。温めた豆乳を黒酢と合わせるだけで、化学反応でおぼろ豆腐のようにふるんと固まります。桜えびや干し昆布の旨味、ザーサイのシャキシャキ、パクチーの香りが重なり、フライパンで焼いた食パンを浸していただく一杯。低カロリー高タンパクで、時間のない朝にぴったりです。
作り方
- フライパンに食パンをのせ、弱火でじっくり焼く。トースターがなくてもフライパンで表面を均一に焼き色をつけられる。
- 湾曲した中華鍋しかない場合は、パンをフライパンにこすりつけるように動かして全体を均一に当てながら焼く。
- パンに焼き色がついたら火から下ろす。焼き上がったパンはひとまず置いておく。
- 鍋に豆乳を入れ、沸騰直前まで温める。沸かしてしまわないよう火力を管理する。
- どんぶりを用意し、黒酢を入れる。白酢でも作れるが、黒酢の方がコクが出る。
- どんぶりに干し昆布をちぎって加える。旨味の要になる。
- 桜えびを1〜2つまみ加える。
- ザーサイをトッピングとして加え、醤油小さじ1/2を回し入れて味を整える。
- パクチーをちぎって加える。好きなだけ入れてよい。苦手な人はネギで代用する。
- 沸騰直前まで温まった豆乳を、調味料を入れたどんぶりに一気に注ぎ入れる。
- 下に沈んでいる調味料をかき混ぜる。豆乳のタンパク質が酢と化学反応を起こし、茶碗蒸しのようにふるんと固まる。
- 仕上げにパクチーとザーサイをトッピングし、焼いた食パンを好みの大きさにカットして加え、最後にラー油を一回しして完成。
レビュー
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