
パリパリ大葉豆腐春巻き
副菜・前菜・おつまみ・和食55分(準備 40分 + 調理 15分)・330kcal(1人分)・2人分・簡単
木綿豆腐と大葉、塩昆布を春巻きの皮で巻いて揚げ焼きにするだけの簡単おつまみ。シンプルな食材なのに、パリパリの皮とふわふわトロトロの熱々豆腐、大葉の爽やかな風味と塩昆布の旨味で箸が止まらない一品です。
作り方
- 木綿豆腐1丁(300g)は上におもしを乗せて30分ほど置き、水気をしっかりと切る。
- 水気を切った豆腐を半分の厚さに切り、さらに5等分して合計10等分にする。
- 春巻きの皮は剥がしやすいように室温に10分ほど置いてから、5枚剥がして用意する。
- 春巻きの皮を光沢のある面を下にして平らな場所に置き、大葉の軸を取り除いて表面が下になるように手前部分に置く。
- 大葉の上に10等分した豆腐を2切れ横並びに置き、塩昆布を1つまみ全体にパラパラと散らす。
- 手前からくるくると巻き、中央まで巻いたら両端を内側へ折り込んでさらに巻く。
- 巻き終わりに水をつけてしっかりとくっつける。豆腐の横幅が長すぎる場合は端を切り落とし、崩して中央に入れ込んで調節する。
- フライパンに気持ち多めに油を引いて中火で熱する。
- 油が温まったら春巻きの巻き終わりを下にして並べ入れ、加熱する。
- 焼き色がついてきたら返し、全体が色づくまで加熱する。
- 全体が色づいたら取り出して油を切る。
- お好みで食べやすい大きさに切ってお皿に盛り付ける。
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