
茄子の唐揚げ
主菜・和食30分(準備 20分 + 調理 10分)・230kcal(1人分)・2人分・簡単
袋に漬け込むだけで作れる、外はカリカリ・中はとろっとした茄子の唐揚げ。肉なしとは思えない満足感で、ご飯にもビールにも合う一品です。少ない油で揚げ焼きにするので手軽に作れます。
作り方
- 茄子を洗い、水分をしっかり拭き取る。
- 茄子のヘタは身がぎっしり詰まっているので、頭の方をギリギリで切り落とす。ヘタが簡単に取れる部分と身にくっついている部分が出てくる。
- 断面の境い目の線より外側は硬く口に残るヘタの部分なので、包丁で剥いて取り除く。お尻の乾燥している部分も切り落とす。
- 茄子を乱切りにする。加熱すると水分が抜けて縮むので、少し大きめの一口大にカットする。茄子を回転させながら切ると均等な大きさにしやすい。
- ボウルに調味料を入れてしっかり混ぜ合わせる。
- ボウルに茄子を加え、全体に味が絡むようにしっかり混ぜる。
- 調味液ごとポリ袋に移す。少ない調味料でも全体に効率よく味を染み込ませられる。最初から袋だけで作ってもよい。
- 袋の外から軽く揉み込み、空気を抜いてから縛って15分漬け込む。塩分の浸透圧で水分が出てくるので、途中で数回裏返すとさらに味ムラがなくなる。
- 時間になったらボウルへ茄子だけを戻す。調味液まで入れると片栗粉が薄まって衣がつかなくなるので注意。残った調味液はパスタや生姜焼きなど別料理に使える。
- 片栗粉を加え、下から持ち上げるようにして全体にパラパラとまとわせる。調味液が程よく染み込んだ片栗粉がぬめりとなって付着し、味付きの衣になる。
- フライパンにサラダ油を入れて加熱する。油がサラサラと流れるくらいになったら、火傷しないように弱火にして茄子を入れる。油が少ないと途中で水分が上がって衣が剥がれやすいので、最初に盛り付け面を下にして焼く。
- 茄子を入れると油の温度が下がるので中火で焼き、温度が上がったら再び弱火にしてじっくり火を通す。こんがり焼き色がついたら裏返し、反対側も焼けたら完成。加熱しすぎるとベチャっとするので、しっかり色づいたら火を止める。よりカリカリにしたい場合は最後に断面を追加で焼く。
レビュー
まだレビューがありません。このレシピを作ったら、ぜひレビューを投稿してください
ログインして書く