トマトリゾット

トマトリゾット

イタリア現地のレストランで実際に作られている、出汁を取らずに水で炊く手軽なトマトリゾット。生米から作り、米・トマト・チーズの旨味だけで仕上げるシンプルで本格的なイタリア料理の基本レシピ。

イタリアンご飯もの主菜1人分25分(準備 5分 + 調理 20分)520 kcal

こんにちは、シェフのファビオです! 世界と時差のない“いまのイタリア料理”を。 イタリアと料理を愛し続けてきた僕だからこそ届けられる世界を。 レシピでは、現地のエッセンスを僕のフィルターを通して、ご家庭でも再現できる形に落とし込んでレシピにしています。 また、料理人として学び続け、食べ歩き、思考を重ねてきたからこそ語れる、 現地のトップレストランや日本の伝統文化に向き合う食レポも配信しています。 僕もまだ道の途中で、考えながら走り続けています。 その中で見つけてきた“自分なりの料理人の姿”が、未来を目指す若者にとって進む道を照らす光になれたら嬉しいです。 主な活動実績🧑‍🍳🇮🇹 ◆「FIAT」公式アンバサダー(2023年8月〜1年間) ◆ファビオ飯公式アプリリリース(2024年9月) ◆北海道庁 「Oh!!さかなフェア」出演(2025年1月) ◆「Nutella®」 日本フェレロ 渋谷POP UP(2025年1月) ◆日本橋三越本店「2025イタリア展」イートイン出店(2025年4月) ◆茨城県庁「茨城をたべよう」PR(2025年5月〜) ◆「マルコメ」公式アンバサ

61レシピ·33回作られた

INGREDIENTS

材料

1人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    リゾット用の水を鍋に入れて温めておく。米60gに対して8倍ぐらいの水を用意しておけばちょうど炊き上がりぐらいになる。

  2. 2

    カットトマトに塩を2gぐらい入れて下味をつけておく。この最初の塩でトマトの旨味がグッと上がる。

  3. 3

    米は洗わずに直接フライパンに入れる。まだ火はつけず、岩塩を米と一緒に加える。

  4. 4

    弱火から中火でじっくりと米と塩の温度を上げて乾煎りする。米を触ってしっかり熱くなり、米の香りが立ってくるまで加熱する。

  5. 5

    オリーブオイルを加え、米1粒1粒にまとわせるようにコーティングする。

  6. 6

    オイルを絡めて加熱するとシュワーっという音が鳴ってくる。米の温度が上がった証拠なので、そこで温めた水を注ぐ。

  7. 7

    軽く沸いている状態をキープしながら14分加熱する。かさが減ってきたらその都度水を足していく。日本米は粘りが出るので、仕上げのマンテカーレまではほぼ触らない。

    5:22約14分
  8. 8

    炊いている間にパルミジャーノ・レッジャーノをすりおろしておく。出汁を使わないシンプルな作り方なので、濃厚で風味の強いチーズを使う。

  9. 9

    米がトロっとして液体が少し残った状態(残り4分)になったらトマトを加え、続いて乾燥オレガノを入れて軽く沸いた状態で仕上げていく。

    7:30約4分
  10. 10

    14分で炊き上がったら一度味見をする。カルナローリ米は日本人にはやや硬いのでプラス2分ほど加熱するとよい。

    9:03約2分
  11. 11

    仕上げに水分をちょっと足して余力を残した状態で火を止める。水分が飛んでボテボテだとチーズとバターを入れた時に重たいリゾットになってしまう。

  12. 12

    火を止めた状態でバター20gとすりおろしたチーズを加え、素早く混ぜ合わせる(マンテカーレ)。空気を含ませながら乳化させ、トロッとした状態になったら1分ほど休ませてから皿に盛り、お皿の縁を叩いて平らにする。

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