シンプルトマトパスタ|ホールトマトとカットトマトの違いを検証

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シンプルトマトパスタ|ホールトマトとカットトマトの違いを検証

主食・麺類・イタリアン20分(準備 5分 + 調理 15分)・520kcal(1人分)・2人分・簡単

ニンニクもバジルも使わない、トマト・オリーブオイル・塩だけのシンプルなトマトパスタ。ホールトマトとカットトマトを同条件で調理し、味わいの違いを比較検証します。オリーブオイルは最初ではなく仕上げに加えることで香りを活かし、表面の水分を飛ばして果肉感を出すことが美味しさの鍵。

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作り方

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  1. ホールトマト缶とカットトマト缶を開け、それぞれ生のまま味見して違いを確認する。ホールトマトは酸味がありトマトの風味が強く、カットトマトは酸味が少なくまろやか。使う材料:ホールトマト缶、カットトマト缶約3分2:01 から動画を見る
  2. 味見の結果から加熱方針を決める。酸味の強いホールトマトは強めの火で長めに、酸味のまろやかなカットトマトは短めに加熱する。使う材料:ホールトマト缶、カットトマト缶3:36 から動画を見る
  3. 鍋にトマトを入れる。この時点ではオリーブオイルは入れない。ニンニクやバジルなどの香り物を使わないため、最初に油を入れる理由がない。使う材料:ホールトマト缶、カットトマト缶4:14 から動画を見る
  4. トマトの表面に直接打つ感覚で塩を振る。トマト400gに対して1%の4gが目安。使う材料:ホールトマト缶、カットトマト缶、塩(ソース用)5:04 から動画を見る
  5. 中火で加熱を開始し、全体をフラットにならして塩を馴染ませる。ものすごく酸っぱいトマトの場合のみ強火で酸味を飛ばす。使う材料:ホールトマト缶、カットトマト缶、塩(ソース用)5:27 から動画を見る
  6. トマトジュース由来の水っぽい表面の水分を飛ばし、粘度が出て果肉感が出るまで煮詰める。この工程を省くと味気なく酸っぱいソースになる。使う材料:ホールトマト缶、カットトマト缶約5分6:56 から動画を見る
  7. 酸味が気になる場合は砂糖を加えて調整する。甘味が入ることで旨味・塩味・酸味のバランスが整い、万人受けする味になる。使う材料:ホールトマト缶、砂糖7:54 から動画を見る
  8. 5分ほど煮詰めて果肉感が出てソース状になったら火を止める。トマトソースの完成。使う材料:ホールトマト缶、カットトマト缶8:24 から動画を見る
  9. 水2Lに対して塩30gを入れた湯でブロンズダイス1.7mmのスパゲッティを茹でる。使う材料:スパゲッティ、塩(パスタの茹で汁用)8:55 から動画を見る
  10. ソースのベースにエクストラバージンオリーブオイルを加え、トマトと混ぜ合わせる。油が入ることで味の満足感が上がり、オイルの香りも活きる。使う材料:ホールトマト缶、カットトマト缶、エクストラバージンオリーブオイル9:13 から動画を見る
  11. 茹で汁を少量加えてソースを伸ばし、乳化させる。水分が入ることでオリーブオイルが分離せず、パスタに絡む一体感のあるソースになる。使う材料:ホールトマト缶、カットトマト缶、エクストラバージンオリーブオイル、パスタの茹で汁9:54 から動画を見る
  12. 茹で上がったパスタを湯切りせずそのままソースに加え、煽らずに混ぜ合わせる。茹で汁が一緒に入るので仕上げやすい。器に盛り付けて完成。使う材料:ホールトマト缶、カットトマト缶、スパゲッティ、エクストラバージンオリーブオイル、パスタの茹で汁10:44 から動画を見る

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