サバの味噌煮

動画をタップすると調理モードで開きます

サバの味噌煮

主菜・和食50分(準備 25分 + 調理 25分)・420kcal(1人分)・2人分・難しい

割烹すずきの鈴木好次シェフが教える、料亭級のサバの味噌煮。三枚おろしにしたサバに塩を振って余分な水分と臭みを抜き、お酢で下煮することで身が柔らかくなり独特の臭みも消えます。白味噌と赤味噌を7対3で合わせ、卵黄とみりんでコクととろみをプラス。仕上げに山椒の葉を乗せて香り豊かに仕上げます。

YouTubeで見る4回閲覧

作り方

手順をタップすると、その場面から動画が流れます

  1. サバの頭を落とし、内臓を取り除いてきれいに洗う。ふっくらと脂の乗ったサバを選ぶ。押さえる時は指を立てず、優しく手のひらで押さえると身が崩れにくい。使う材料:サバ約5分0:39 から動画を見る
  2. 三枚おろしにする。ヒレと骨は一体になっているので、その線に沿って包丁を少し深く入れる。魚を真正面に置かず体かまな板を斜めにし、尻尾を押さえて肘を伸ばして下ろす。使う材料:サバ約5分1:24 から動画を見る
  3. 腹骨をすき取る。身の面に塩をまんべんなく厚めに振り、続いて皮の面にも塩を振る。使う材料:サバ、塩約2分3:09 から動画を見る
  4. そのまま15〜20分置いてから水洗いする。気になる場合は中骨も取り除く。使う材料:サバ、塩約20分4:02 から動画を見る
  5. サバを大きめ、1切れおよそ3cm幅程度に切り分ける。使う材料:サバ約2分4:55 から動画を見る
  6. 鍋にサバを並べ、お酢を注いで落とし蓋をする。強火にかけ、沸騰したら弱火にして軽く5〜6分煮る。この間サバには一切触らない。使う材料:サバ、お酢約8分5:13 から動画を見る
  7. サバを煮ている間に煮汁を作る。かつお節の出汁に赤味噌30gと白味噌70g程度を7対3の割合で入れ、よく混ぜて溶かす。使う材料:かつお節の出汁、白味噌、赤味噌約3分6:54 から動画を見る
  8. 味噌が溶けたらみりん、料理酒、砂糖を加え、さらに卵黄1個分を入れてよくかき混ぜる。使う材料:みりん、料理酒、砂糖、卵黄約2分8:15 から動画を見る
  9. 落とし蓋を押さえたまま、サバを取り上げずにお酢だけをきれいに捨てる。使う材料:サバ、お酢約1分9:20 から動画を見る
  10. 合わせた味噌の煮汁を鍋に注ぐ。サバは必ず皮を上にして並べ、落とし蓋をする。使う材料:サバ、かつお節の出汁、白味噌、赤味噌、みりん、料理酒、砂糖、卵黄約1分9:44 から動画を見る
  11. 沸騰するまで加熱し、沸騰したら中火から弱火に落としてゆっくり7〜8分煮る。時々鍋を軽く揺らして、鍋底に身がつかないようにする。使う材料:サバ約8分10:25 から動画を見る
  12. とろみが付いたら火を止めて出来上がり。器に盛り付け、山椒の葉を乗せる。お好みで青ねぎを乗せてもよい。使う材料:サバ、山椒の葉、青ねぎ約2分12:53 から動画を見る

レビュー

まだレビューがありません

ログインして書く