インスタント風味噌汁

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インスタント風味噌汁

汁物・汁物・スープ・和食40分(準備 10分 + 調理 30分)・330kcal(1人分)・2人分・簡単

家庭の味噌汁を飲食店やインスタントのような「舌に吸いつくうまさ」に近づける方法。顆粒だし(昆布・かつお・煮干またはあご)に酒・醤油・砂糖を少量ずつ加えて旨味とコクを補填するのがポイント。土鍋で炊いた白米と一緒に味わう。

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作り方

手順をタップすると、その場面から動画が流れます

  1. 味噌汁の水を計量する。土井善晴方式で、椀に人数分の水を取り鍋に注ぎ入れる。今回は2杯分。使う材料:水(味噌汁用)約1分0:52 から動画を見る
  2. 顆粒だしを加える。昆布・かつお・煮干(または顎)の3種類、味噌汁2杯分で小さじ1すり切りくらい。本物の出汁を使う場合は味の素などの旨味調味料を足すとさらに深くなる。使う材料:顆粒だし、旨味調味料(味の素・ハイミーなど)1:06 から動画を見る
  3. 酒をほんの少しだけ加える。風味が豊かになる。使う材料:酒1:48 から動画を見る
  4. 醤油をぽちゃんと加える。味噌と同じ発酵調味料なので相性が良く、メーカーの使う酵母エキスと同様の役割を担う。使う材料:醤油2:06 から動画を見る
  5. 砂糖を加える。市販の味噌汁や顆粒だしには元々入っているので、そこへもう少し補填して出汁をするイメージ。酒と砂糖の代わりにみりんでもよい。使う材料:砂糖2:16 から動画を見る
  6. 具材を投入する。油揚げ、ネギ、乾燥わかめを加える。使う材料:油揚げ、ネギ、乾燥わかめ2:32 から動画を見る
  7. アルコールを飛ばすため、さっと沸騰させる。約2分2:45 から動画を見る
  8. 味噌を溶き入れる。米と大豆の味噌が王道。飲食店やインスタントの仕上がりを目指すなら濾してカスを除いておく。使う材料:味噌2:49 から動画を見る

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