魚介の旨味を凝縮させる、本場イタリアの調理法で作るシンプルなアクアパッツァです。アサリなどの貝類を使わず、鯛とミニトマトの旨味を最大限に引き出した濃厚なソースが特徴です。
作り方
- 鯛の切り身の水分を拭き取り、身側に強めの塩を振る。そのまま5〜10分置いておく。
- ミニトマトを半分に切り、断面に強めの塩を振って置いておく。
- 鯛とミニトマトから出た余分な水分を、キッチンペーパーでしっかりと拭き取る。
- フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、冷たい状態のまま鯛を皮面を下にして並べる。
- 中火にかけ、鯛の皮が反らないように最初だけヘラなどで軽く押し付けながら焼く。
- にんにくが色付いてきたら、焦げないように鯛の身の上に避けておく。
- 鯛の皮面がパリッと焼け、周囲が白くなってきたら裏返す。ミニトマトを断面を下にして加える。
- 水を注ぎ入れ、一度沸騰したら蓋をして強めの中火で30秒ほど蒸し煮にする。
- 蓋を取り、煮汁を鯛に回しかけながら、ソースが白濁してとろみが出るまで煮詰める。
- 煮汁がソース状になったら火を止め、仕上げのオリーブオイルとパセリを加えて馴染ませる。
レビュー
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