
とうもろこしつくね バター醤油の照り焼き
主菜・和食35分(準備 20分 + 調理 15分)・300kcal(1人分)・2人分・普通
鶏ひき肉に生のとうもろこしをたっぷり混ぜ込んだ、笠原流のつくね。長ねぎと新生姜でとうもろこしの甘みを引き締め、仕上げはバター醤油の照り焼きに。ご飯のおかずにもお酒のつまみにもなり、子どもも喜ぶ一品。焼いたアスパラを添えていただきます。
作り方
- とうもろこしのひげを取り分け、みじん切りにする。新鮮で香りのよいものだけを使い、茶色く変色して乾いているものは使わない。
- ボウルに鶏ひき肉を入れる。最終的にこのボウルで全部混ぜるので、洗い物を増やさないよう材料はここに順次入れていく。
- とうもろこしの身を包丁でこそげ落とし、ボウルに加える。芯に身が残らないよう、手を切らないようゆっくり削ぐ。
- 長ねぎをみじん切りにしてボウルに加える。
- 新生姜をみじん切りにしてボウルに加える。
- 添え物のアスパラガスを下処理する。根元の硬い部分を手で折り、根元1/3ほどをピーラーで剥き、長いものは半分に切る。
- ボウルのつくねだねに塩・砂糖・酒を加え、粘りが出るまで手でよく練る。味付けはシンプルに。
- 手に油をつけ、たねを8等分ほどに分けて丸める。大きさは好みでよく、小さくたくさん作ってもハンバーグ大にしてもよい。
- フライパンに油を入れ、つくねを円盤型に平たく整形しながら並べる。全部並べてから同時に焼き始めると均一に火が入る。ひき肉は焼き色が付きやすいので火加減に注意する。
- 空いたところにアスパラガスも入れ、一緒に焼く。
- 両面にいい焼き色が付いたら、バターを入れて溶かし、酒・みりん・醤油・砂糖を加える。蓋をして煮詰めながら蒸し焼きにし、タレを絡めつつ中まで火を通す。煮詰めすぎないうちに火を止める。
- 器に盛り付け、外れたとうもろこしの粒も上に乗せる。アクセントに黒こしょうを振り、好みでレモンを絞って味変を楽しむ。白いご飯と一緒にどうぞ。
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