
イワシの蒲焼き丼
主菜・ご飯もの・和食40分(準備 30分 + 調理 10分)・650kcal(1人分)・2人分・普通
ウナギが高騰する土用の丑の日に、イワシで作る蒲焼き丼。梅干しを叩いて加えた甘辛ダレが青魚の臭みを消し、片栗粉をまぶして焼いたイワシにしっかり絡みます。手開きの練習にもなる、旬のイワシを使った節約丼です。
作り方
- 梅干しの種を取り出し、包丁でよく叩いてペースト状にする。梅は青魚の臭みを消してくれる。
- 叩いた梅をボウルに入れ、酒・みりん・醤油を各大さじ2、砂糖大さじ1を加える。よく混ぜて砂糖を溶かし、蒲焼きのタレを作る。
- 大葉を薬味として千切りにしておく。
- イワシの下処理をする。頭を斜めに落とし、腹の部分をまっすぐ切り落として内臓をかき出す。新聞紙を敷いておくとまな板が汚れない。
- イワシを水洗いする。魚の腹を洗う専用の歯ブラシがあると便利。
- イワシを手開きにする。中骨のところに親指を入れて尻尾の方まですーっと開き、尾側から骨をつまんで引っ張って抜き、手でちぎる。背びれも手で取り除く。
- 腹骨を包丁で削ぎ落として、開いた身を綺麗に整える。
- 開いたイワシの全体に片栗粉を軽くまぶし、余計な粉は払い落とす。表面がコーティングされてパリッと仕上がり、タレも絡みやすくなる。
- フライパンをしっかり温め、大さじ1ほどの油を入れる。油がさらっとなったらイワシを皮目から並べ、中火で2分焼く。はじめはあまりいじらずじっくり焼く。
- イワシをひっくり返してさらに2分、計4分こんがりと焼く。焦がさないよう火加減を見ながら、あまりいじらずに焼き上げる。
- 焼けたイワシに合わせておいたタレを回し入れ、若干煮詰めるイメージで絡める。
- 丼のご飯に刻みのりを適量散らし、タレを少しかける。焼いたイワシをのせてさらに上からタレをかけ、白ごまと千切りの大葉をトッピングして完成。
レビュー
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