通常は厚い肉を使うタリアータを、あえてスーパーの薄切りステーキ肉でジューシーに仕上げるプロの技。冷たいまま焼き始める、焼きながら塩をする、氷水で急冷するなど、驚きの工程で最高の一皿が完成します。
作り方
- フライパンにオリーブオイルを少し多めに入れ、強火で加熱し始めます。
- フライパンの縁からうっすらと煙が上がるくらいまで、しっかりと熱します。
- 牛肉は冷蔵庫から出したての冷たい状態で、表面の水分をペーパーで拭き取ってからフライパンに入れます。
- 強火のまま、焼いている最中に塩を振り、32秒ほどかけて片面に焼き色をつけます。
- 肉を裏返し、こちら側にも塩を振り、同様に強火で32秒ほど一気に焼き上げます。
- 焼き上がったらすぐに、氷水に当てたボウルの中に肉を移し、余熱で火が通り過ぎるのを防ぎます。
- ボウルでルッコラ、少量のオリーブオイル、塩を和えて下味をつけておきます。
- 食べる直前に、肉を再度強火で10秒ほどサッと焼き直し、表面の香ばしさを復活させます。
- 肉の脂身を掃除し、断面がきれいに見えるように斜めにそぎ切りにします。
- 皿にルッコラを盛り、その上にスライスした肉を並べます。
- 仕上げにパルミジャーノレッジャーノを削りかけ、お好みでバルサミコ酢をかけて完成です。
レビュー
まだレビューがありません。このレシピを作ったら、ぜひレビューを投稿してください
ログインして書く
