大晦日のすき焼き

大晦日のすき焼き

年に一度か二度の贅沢、大晦日に楽しむ王道のすき焼き。国産牛の良さを存分に味わうため、割り下は醤油・みりん・砂糖・酒の基本に忠実な配合。1回戦は関西風に砂糖と醤油で肉だけを焼いて卵で味わい、2回戦は割り下を加えた関東風で野菜や豆腐と一緒に煮込む二段構えで楽しむ。椎茸には飾り包丁、豆腐はバーナーで炙って自家製焼き豆腐にするなど、年末らしい遊び心も。土鍋で炊いたご飯を添えて。

和食主菜1人分60分(準備 30分 + 調理 30分)950 kcal

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56レシピ·164回作られた

INGREDIENTS

材料

1人分

INSTRUCTIONS

作り方

  1. 1

    米を水につけている間にネギを切る。斜め切りにすると中身が飛び出るので、長めのぶつ切りにする。

    0:43約3分
  2. 2

    えのきと春菊を食べやすく切って用意する。えのきは白滝と食感がかぶるが、かさ増しにもなるので加える。

    0:54約3分
  3. 3

    椎茸に飾り包丁を入れる。計6回切れ込みを加えると綺麗な模様が現れる。

    1:22約3分
  4. 4

    カセットコンロをセットし、結び白滝を3分ほど下茹でしてあげておく。

    1:39約3分
  5. 5

    木綿豆腐の表面をバーナーで焼いて自家製焼き豆腐にし、大振りに8等分する。すき焼きは味が濃いので、具材は大振りに揃えて味のバランスを取る。

    2:02約5分
  6. 6

    米を土鍋で炊く。炊けたらおひつに移すと余計な水分が取り除かれ、よりふっくらと仕上がる。

    2:38約30分
  7. 7

    割り下を作る。醤油・みりん・砂糖・酒を混ぜ合わせる。仕上げに卵を溶いておく。

    3:25約5分
  8. 8

    【1回戦・関西風】鍋に牛脂を満遍なく塗って温める。分厚い鉄に熱がこもったら牛肉を敷き、砂糖と醤油をさっと振って味付けし、溶き卵をたっぷりつけていただく。

    3:48約5分
  9. 9

    【2回戦・関東風】ネギを弱火でゆっくり焼く。強火だと先ほどの砂糖醤油が焦げるので注意する。

    4:55約5分
  10. 10

    少し焦げ目がついたら割り下を加える。具材が半分浸るくらいが好み。全部浸ると味が濃くなりすぎる。

    5:04約1分
  11. 11

    春菊の茎から始めて、えのき・椎茸・白滝・焼き豆腐と具材を順に投入する。牛肉は最後に加え、ふわふわトロトロに仕上げたいのでなるべく火を入れない。

    5:16約5分
  12. 12

    さっと煮込んで具材から水分が染み出て味が馴染んだら食べ頃。肉から順に、溶き卵をつけていただく。途中で卵を追加してかき混ぜ、ご飯と一緒に楽しむ。

    5:31約5分

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