作り方
- 塩水を作る。分量の水に粗塩を加えて溶かす。塩はうどんの生地を引き締める役割があります。
- 小麦粉をボウルに入れ、軽く混ぜて空気を入れやすくする。そこへ塩水を一気に加える。
- 生地がそぼろ状になるまで、下から上へ優しく混ぜる。手で混ぜると空気がよく入り、美味しくなります。
- そぼろ状になった生地をビニール袋に入れ、空気を抜いて袋の口を閉じる。常温で10〜20分ほど寝かせる。
- ビニール袋に入れた生地を床に置き、片足で軽く踏んで広げる。その後両足で踏み、生地が伸びたら3つ折りにする。これを4回繰り返す。
- 生地の袋の空気をしっかり抜いて閉じ、常温で約2時間寝かせる。
- 寝かせた生地を3等分に切り分け、打ち粉をしたまな板の上で手で軽く広げる。麺棒で上下左右に伸ばし、割り箸の取っ手部分くらいの厚さ(3〜5ミリ)にする。
- 伸ばした生地を3つ折りにし、間に小麦粉を塗ってくっつかないようにする。その後、3〜5ミリ幅に切る。包丁を少し前に押し出すように切ると良い。
- 沸騰したお湯にうどんを入れ、優しくほぐす。なるべく再沸騰を早くするため蓋をし、火力を全開にする。再沸騰したら火力を調節し、約15分茹でる。びっくり水はせず、優しく混ぜる。
- 茹で上がったうどんを直接器に盛り付け、生卵と小口切りネギを乗せる。だし醤油をかけ、お好みで濃口醤油を少々加えて完成。
ポイント
- 1
塩水はグラムで正確に計量する
- 2
生地を踏むことでコシが出る
- 3
生地は十分に寝かせる
- 4
麺を切る際は、幅が均一になるように注意する
- 5
茹で時間はうどんの状態を見て調整する
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