
安ざわ家の名物チャーシューエッグ
主菜・和食90分(準備 15分 + 調理 75分)・780kcal(1人分)・2人分・普通
東京・上板橋のハートレストラン安ざわ家の店主・安澤悦史さんが、2度の経営危機を救った名物「チャーシューエッグ」を家庭向けにアレンジ。豚バラブロックを生姜とネギで50分煮込み、醤油に漬けてから甘辛い蜂蜜ダレを絡めて焼き上げます。半熟の目玉焼きとキャベツを添えて、ご飯が止まらない背徳感の極みの一皿に。
作り方
- 鍋に豚バラブロックを入れ、肉が浸るくらいの水を注ぐ。水からでもお湯からでもよい。
- 生姜30gを2〜3スライスに切り、ネギの頭と一緒に鍋へ入れる。
- 沸いてきたらアルミホイルで落とし蓋をし、中火で50分煮る。煮汁が少なくなったら湯を足す。
- 50分たったら箸を刺して柔らかさを確認する。箸がすーっと入ればちょうどよい。
- フライパンに醤油100ccを入れ、煮上がった肉を移して片面5分ずつ、計10分漬ける。
- 肉を取り出し、漬けた醤油に酒15cc、みりん15cc、蜂蜜大さじ3を加えて合わせる。
- 合わせたタレを中火で混ぜながら煮詰め、とろみが付いたら別容器に移す。煮汁大さじ1を加えて塩気を和らげる。
- 皿にキャベツを盛り、マヨネーズとからしを添えて盛り付けの準備をする。
- チャーシューを大体均等な厚さにカットする。
- フライパンを温めてサラダ油10〜15ccを入れ、卵を割り入れて目玉焼きを焼き、取り出して皿に添える。
- 同じフライパンでチャーシューの断面を中火で両面焼く。じわじわ音がしてきたらひっくり返す。
- タレ大さじ6を加え、とろみが付くまで煮からめる。皿に盛り、タレをかけて仕上げにブラックペッパーを振る。
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