牛ホルモンと牛タンのタコス

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牛ホルモンと牛タンのタコス

主菜・パン・無国籍60分(準備 30分 + 調理 30分)・720kcal(1人分)・2人分・普通

メキシコの内臓系タコス「タコ・デ・トリパ」「タコ・デ・レングア」を家庭向けにアレンジ。油たっぷりの牛シマチョウを揚げ焼きにしてカリッと仕上げ、牛タンは調味料でじっくり煮込む。自家製トルティーヤと自家製サルサ、玉ねぎ・パクチー・ライムを合わせて2種同時に楽しむ本格タコス。

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作り方

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  1. 牛シマチョウ・ハチノス・牛タンを用意する。ホルモンはスーパーの処理済みのものでよいので、軽くハサミで食べやすい大きさに切るだけでOK。牛タンは厚切りのまま仕込みなしで使う(薄切りの場合は焼いてから細切りに)。使う材料:牛シマチョウ(大腸)、牛ハチノス(第二胃)、牛タン約10分0:51 から動画を見る
  2. パクチーの葉と茎を分け、葉はみじん切りにする。茎はサルサに回すのでザク切りで構わない。使う材料:パクチー約3分1:33 から動画を見る
  3. 玉ねぎをみじん切りにし、水に2〜30分さらして辛みと臭みを取る。ザルにあげてそのまま冷蔵庫に置くといい具合に水気が切れる。ライムもカットしておく。使う材料:玉ねぎ、ライム約30分1:53 から動画を見る
  4. サルサ・ベルデを作る。手軽な「なんちゃってサルサ・ベルデ」でOK(本格的にやるなら野菜を焦がしてチポトレを加える)。パクチーの茎もここで使う。使う材料:サルサ・ベルデ用の材料(トマティーヨ・青唐辛子等)、パクチー約5分2:25 から動画を見る
  5. トルティーヤ生地を仕込む。マサ粉に塩と水を入れてこねて混ぜる。寝かせる必要はなく、1個20gくらいに丸めてまとめる。つまんで軽く割れるくらいが目安。使う材料:マサ粉(トウモロコシ粉)、水、塩約10分2:38 から動画を見る
  6. 生地をトルティーヤプレスで潰して薄く伸ばす。ジップロックを切ったものを上下に挟むとやりやすい。伸ばした生地はラップやクッキングシートを挟みながら重ねておく。使う材料:マサ粉(トウモロコシ粉)約10分3:00 から動画を見る
  7. 中火のフライパンでトルティーヤを裏表50秒ずつ焼く。軽く叩いて膨らむと良い。時間が経った場合は湿らせたキッチンペーパーとラップに包んで20秒ほどレンジにかける。保存は密閉容器にキッチンペーパーを入れて適度な湿度を保つ。使う材料:マサ粉(トウモロコシ粉)約15分3:24 から動画を見る
  8. ホルモン(シマチョウ・ハチノス)に塩胡椒で下味をつけ、強火で焼く。にんにくは本来焼く前に加える。焼きすぎると油が全部出てしまうので、焦げ目をつけつつお好みのところで火を止める。使う材料:牛シマチョウ(大腸)、牛ハチノス(第二胃)、塩胡椒、にんにく約8分3:53 から動画を見る
  9. 焼いたホルモンに醤油とライムを加え、汁気が軽く飛ぶまで炒める。使う材料:牛シマチョウ(大腸)、牛ハチノス(第二胃)、醤油、ライム約3分4:15 から動画を見る
  10. 牛タンはホルモンとは対照的に焦げ目をつけず、ゆっくり煮込む。調味料は少しのコーラ・醤油・ライム・味の素・コンソメ。圧力鍋でトロトロになるまで煮込んでもよいが、プリプリ食感も美味しい。使う材料:牛タン、コーラ、醤油、ライム、味の素、コンソメ約20分4:32 から動画を見る
  11. 焼いたトルティーヤにホルモンまたは牛タンを乗せ、玉ねぎ・パクチー・サルサをかけ、ライムを絞っていただく。2種類を一緒に乗せたダブルコンボが最高。使う材料:マサ粉(トウモロコシ粉)、牛シマチョウ(大腸)、牛ハチノス(第二胃)、牛タン、玉ねぎ、パクチー、サルサ・ベルデ用の材料(トマティーヨ・青唐辛子等)、ライム約2分4:52 から動画を見る

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