名古屋風 手羽先の唐揚げ

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名古屋風 手羽先の唐揚げ

主菜・和食40分(準備 20分 + 調理 20分)・420kcal(1人分)・2人分・普通

名古屋名物の手羽先唐揚げを家庭で作れるレシピ。手羽先を酒でもみ洗いして臭みを取り、フォークで穴を開けて砂糖と塩で下味をつけ、片栗粉をまとって二度揚げでカリッと仕上げます。生姜とニンニクを効かせた甘辛ダレを煮詰めて絡め、白ごまと胡椒をたっぷり振って仕上げます。

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作り方

手順をタップすると、その場面から動画が流れます

  1. 手羽先を酒でもみ洗いする。全体をもみ込むようにして臭みと表面の汚れを落とし、水気を拭き取る。使う材料:手羽先、酒約5分3:52 から動画を見る
  2. 手羽先の全体にフォークで満遍なく穴を開ける。皮に包まれていて味が染み込みにくいので、穴を開けて下味が入りやすくする。使う材料:手羽先約5分4:41 から動画を見る
  3. 穴を開けた手羽先に砂糖と塩を揉み込む。砂糖と塩が溶けて表面が汗をかいたような状態になるまでしっかり揉み込み、10分ほど置いて味を染み込ませる。使う材料:手羽先、砂糖、塩約10分6:54 から動画を見る
  4. 下味を置いている間に甘辛ダレを作る。鍋に酒、みりん、醤油、おろし生姜、おろしニンニク、蜂蜜、お酢をすべて入れ、火にかける前に蜂蜜をよく溶かしておく。使う材料:酒、みりん、醤油、おろし生姜、おろしニンニク、蜂蜜、お酢約3分7:43 から動画を見る
  5. タレを火にかけて煮詰める。沸騰して泡が細かくなり、混ぜた時に鍋底が一瞬見えるくらいのとろみが目安。焦げやすいので目を離さず、時々混ぜる。煮詰めたらそのまま置いて冷ます。使う材料:酒、みりん、醤油、おろし生姜、おろしニンニク、蜂蜜、お酢約8分8:30 から動画を見る
  6. 下味の付いた手羽先に片栗粉をまんべんなくたっぷりまぶす。表面の水分は拭き取らない方が片栗粉がよく付く。粉をつけたら少し置いてから揚げる。使う材料:手羽先、片栗粉約5分9:41 から動画を見る
  7. 170℃の油で4分ほど揚げる。入れてすぐは触らず、1分ほど周りがカチッと固まるまで放置し、その後ひっくり返したり位置を変えたりして均一に火を入れる。使う材料:手羽先、片栗粉、揚げ油約4分10:28 から動画を見る
  8. 一度取り出して、揚げた時間と同じ4分ほど休ませる。この間に油に浮いたカスを綺麗に取り除く。使う材料:手羽先約4分11:24 から動画を見る
  9. 二度揚げする。2分ほど揚げ、最後は火力を少し上げて油の温度を高くすると油切れが良くなる。泡と音が収まり、いい感じのキツネ色になったら引き上げる。使う材料:手羽先、片栗粉、揚げ油約2分12:58 から動画を見る
  10. 揚げた手羽先に、冷めてとろみのついた甘辛ダレを塗るように絡める。大量にある時は大きいボウルで一気に絡めてもよい。使う材料:手羽先、酒、みりん、醤油、おろし生姜、おろしニンニク、蜂蜜、お酢約2分14:26 から動画を見る
  11. 仕上げに白ごまをたっぷり振り、胡椒もしっかり振る。お好みでパセリを飾って完成。使う材料:白ごま、胡椒、パセリ約1分14:56 から動画を見る

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