
豚バラ肉豆腐
主菜・和食35分(準備 10分 + 調理 25分)・520kcal(1人分)・3人分・簡単
笠原将弘さんが教える、居酒屋・定食屋風の豚バラ肉豆腐。牛肉のすき焼き風ではなく、豚バラ薄切りと木綿豆腐、玉ねぎだけのシンプル構成。しっかり目の濃い煮汁で豚肉をしゃぶしゃぶして旨味を出し、一度取り出してから玉ねぎと豆腐をコトコト15分煮て、最後に肉を戻し入れます。締めは煮汁の染みた豆腐をご飯に乗せる「豆腐飯」もおすすめ。
作り方
- 玉ねぎは芯を取って薄切りにする。今日は1/2個だが、玉ねぎ好きなら1個入れてもよい。
- 長ねぎはトッピング用に小口切りにする。ねぎ好きの方は多めに。
- 切った長ねぎをさっと水で洗って辛みを抜き、水気をしっかり切る。洗いすぎるとねぎの香りが抜けるのでさっとでよい。
- 木綿豆腐は大ぶりに、1丁を半分に切る。インパクトを出したいので大きめに。早く味を染み込ませたい場合は4〜8等分でもよい。
- 豚バラ薄切り肉を10cmぐらいの長さに切る。
- 豆腐が大きいので大きめの鍋を用意し、水・酒・醤油・みりん・砂糖を入れて一度火にかける。しっかり目の濃い味の煮汁にする。
- 煮汁が沸いてきたら豚バラ肉を3回ぐらいに分けて入れ、鍋の中でほぐしながらしゃぶしゃぶするように火を通す。ある程度火が通ったら一度取り出しておく。
- 肉を取り出した煮汁を一度沸かし、気になるようならムース状の泡っぽいアクだけを取る。取りすぎると豚の美味しい油まで取ってしまうので軽めに。
- 煮汁に薄切りの玉ねぎを入れて旨味を出し、続いて豆腐を加える。
- 一度沸かしたらごく弱火のコトコト状態にし、落とし蓋(なければアルミホイル)をして玉ねぎと豆腐だけで15分ほど煮る。強火でグラグラさせると豆腐に穴が立つので火加減に注意。
- 取り出しておいた豚肉を鍋に戻し入れ、コトコトと5分ほど煮て合体させる。具材を足したい場合は椎茸・きのこ・白菜・白滝、茹で卵を入れて煮卵風にしてもよい。
- 器に豆腐と肉をドンと盛り付け、上に小口切りの長ねぎを乗せて完成。好みで辛子を添えても。締めにはご飯の上に煮汁の染みた豆腐を乗せて「豆腐飯」にするのもおすすめ。
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